ほうれん草のおひたし

ほうれん草が安かったとき、大量に買ってしまうことありませんか。

ほうれん草は冬に向けて旬を迎え、料金も安くなってきますので、私はついたくさん購入してしまいます。

ほうれん草をお浸しにした場合は、どのくらい日持ちするのかが気になりますよね。

そこで今回は、ほうれん草のお浸しの保存方法や保存期間について紹介したいと思います。

ほうれん草のおひたしの保存期間

 

ほうれん草のおひたしの日持ちはどのくらいなのでしょうか。

ほうれん草をおひたしという形で調理が済んでいる場合は、冷蔵庫に保存した場合ですと3~4日は日持ちすると考えても大丈夫です。

腐りやすくなる原因として、水分量が多いと早くに腐ってしまうという問題がありますので、

本当はほうれん草はおひたしにはしないで、生のまま保存をしておくのが一番長く日持ちする方法ではあります。

 

でも、少しずつ食べたい場合とかお弁当に入れたい場合とかには一度に調理を済ませてしまいたいですよね。

調理してしまった場合でも、しっかりと適切な保存状態を守れば、少し保存期間を延ばすことも可能です。

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ほうれん草のおひたしの適切な保存方法

 

ほうれん草のおひたしを作り置きしたいと考えたときに、大切なポイントをご紹介します。

すぐに調理すること

まず、ほうれん草を購入してからすぐに調理してしまうことです。

当たり前のことではありますが、ほうれん草自体が悪くなってしまっては、保存期間も短くなりますので早めに調理することをおすすめします。

 

密閉容器で保存すること

次に、食材が酸素に触れてしまうと、どんどん酸化してしまって腐りやすくなってしまいますので、

できるだけ空気に触れにくいような容器にいれて保存するようにしてください。

 

冷蔵庫の奥で保存すること

冷蔵庫の手前側に置いておくと、開けるたびに温度変化の影響を受けることとなってしまいますので、

冷蔵庫の奥の方へしまっておくか、チルド室へと入れてしますのが良いかと思います。

より長くほうれん草のおひたしを保存する方法

 

より長い期間、ほうれん草のおひたしを保存しておきたい場合の方法について、ご紹介します。

結論から言えば、やはり冷凍保存をすることで長く保存する事ができます。

 

ほうれん草のおひたしを冷凍保存してしまえば、約1ヵ月は日もちしますのでとても助かりますよね。

ちなみに、1ヵ月を過ぎてしまっても食べる事は出来ますが、冷凍焼けしてしまったり冷凍庫の臭いがついてしまうので、決して美味しく食べられる状態ではありません。

長い期間保存できるとなるとうっかりしがちではありますが、きちんと保存期間を管理して1か月で食べきれるように頑張りましょう。

ほうれん草のおひたし

ほうれん草のおひたしを冷凍する方法は

 

もちろんほうれん草をおひたしにしたものでも、冷凍保存をすることができます。

ですが、やはり冷凍保存すると食感が悪くなってしまいますので、美味しさが半減してしまいますよね。

とくに葉物野菜は、食感が変わりやすい食材だと思います。

そんな場合でもポイントを押さえれば美味しく冷凍保存をすることが可能となりますので、ここでは冷凍方法と解凍する方法を紹介します。

 

冷凍保存した場合に、美味しくないと感じてしまう原因としては、解凍したときに水分がでてしまってベチャっとした食感になってしまう所だと思います。

出てしまう水分と一緒に美味しさも流れ出てしまいますので、より風味が損なわれてしまいます。

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そんな場合の対策としては、ほうれん草を茹でる段階で少しだけ気持ち固めにゆでてみてください

そして冷水に、短い時間つけてから調味しましょう。

調味は、少しの量だけ濃い目の味付けを意識してしましょう。調味がすんだら、使いたい量に小分けして冷凍します。

 

この方法で冷凍してしまえば、最小の水分量で済む事が可能となりますし、解凍されたときにほうれん草が柔らかくなってしまったとしても

少し固めにゆでているので、ベチャッとしたような食感となることが防げます。

水分が出てしまっても味付けを少し濃いめにしていますので、味が薄まるのを防ぐ事もできます。なので、より美味しく冷凍保存をすることが出来るという事なのです。

ほうれん草のおひたしの解凍方法

 

ほうれん草のおひたしの上手な解凍方法について、ご紹介します。

ほうれん草のおひたしをお弁当のおかずとして使用したいと思っている場合には、保存をする段階でシリコンのおかずカップ等に入れて小分けにしてから冷凍しましょう。

そうしておけば、朝にお弁当箱に凍ったままのほうれん草のおひたしをそのままお弁当に入れて持たせてあげましょう。

お昼ごろには解凍されて食べごろとなっていますよ。ほうれん草のおひたしの冷凍が保冷剤変わりにもなりますので、お弁当の腐敗を防ぐ事ができます。

 

夜のおかずとして使用したい場合には、1時間程前に冷凍庫から出しておけば自然解凍することが出来ます。

気づいたら長く保存させていた!ほうれん草のおひたしが腐った時の見分け方

 

ほうれん草のおひたしが腐ってしまった場合の見分け方を、ご紹介します。

どんなに気を付けていても、うっかりと腐らせてしまう事はありますよね。

そんな時には、食べる前に腐っている時に見つけなければおなかを下してしまいますので、注意が必要です。見分けるポイントについて紹介します。

臭いが腐敗臭がする

蓋を開けたときに納豆のような発酵した香りがするときには、食べるのをやめましょう。

ねばねばと糸を引く

腐って発酵していると、糸を引きます。すぐに食べるのを中断してください。

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ほうれん草のお浸しは、水分量が多いメニューなので水から腐ってしまう事が多いです。

そんな場合には見た目にはあまり変化が見られませんので、注意が必要となります。

自分の五感を信じて、危険な感じがしたらもったいないですけれども、食べずに廃棄してください。

健康を害してしまっては元も子もありませんので、勇気をもって捨てましょう。

 

 

ほうれん草のおひたしは、とても美味しいですよね!

少しでも長持ちさせたいのが主婦心というものです。ポイントを押さえれば、保存状態が良く長持ちさせることもできますので、頑張ってみましょう!