離乳食のほうれん草で下痢になった時の対策や原因は?

離乳食のほうれん草で下痢になった時の対策や原因は? ほうれん草

この間産まれてきたのに、寝返りを始め、首が座り、補助付きの椅子で座れるようになって、今度は離乳食。

離乳食が始まると、まずは、飲み込むということから慣れていかないといけませんので、10倍粥からスタートです。

しっかり加熱して、すり潰さないといけなかったり、

ものによっては食べさせる時期を間違えると、アレルギーに繋がってしまったり、注意しないといけませんよね。

私の友達にも、食べる時期を早めてしまって、身体が対応できず、卵アレルギーになってしまった…。

でも大きく成長するにつれて、そのアレルギーがなくなってきたよ。

なんてことも聞きます。

私も、息子がいますが、この時期は1人目の子供ということもあり、とても慎重に離乳食を進めていました。

離乳食初期は小さじ1程度から始まりまりますが、少しの量でも栄養を身体に摂らせたいと思いますよね。

今回は、そんな離乳食初期から利用できるお野菜。ほうれん草についてお話していきたいと思います。

ほうれん草には、ビタミン、ミネラル、鉄分、βカロテンなど、栄養豊富な食材ですので、

私も離乳食には積極的に利用していました。

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離乳食のほうれん草で下痢になった時の対策

 

まだ始まったばかりの離乳食を進めていく中で、

子供のお腹がゆるくなってしまった!なんてことありませんか?

実は、栄養豊富だからと、食べさせたほうれん草も、

お腹がゆるくなってしまう原因になることもあります。

そんな時は、焦らず、離乳食をお休みしたり、子供の様子をみてあげましょう。

焦らずに子供のペースで少しずつすすめてあげましょう。

 

また、ほうれん草だけが原因でしたら、

そこまで下痢が長引くなんてことにはならないと思いますが、

顔色が悪かったり、元気がない、発熱や嘔吐など、

下痢もあまりひどいようでしたら、お医者さんへ受診することをおすすめします。

まずは、子供の少しの変化を見逃さないようにしてあげてください。

離乳食のほうれん草で下痢になった時の対策や原因は?

離乳食のほうれん草で下痢になる原因は?消化不良?

 

ほうれん草が原因での下痢ですが、赤ちゃんはまだまだ消化機能ができていません。

食べ物を消化しようとするだけでも、大変なことです。

そこへアクがしっかりと抜かれていないほうれん草などを食べさせた時、

さらに消化機能に負担をかけてしまいます。

こちらもご参考ください↓

 

そもそも、アクとはどういったものかというと、

すべてのアクが良くないというわけではありませんが、

ほうれん草には、シュウ酸・アルカロイド・タンニンなど、

身体に害のある、有機酸が含まれています。

そのため、身体ができていない赤ちゃんは、それに対応きないということが原因と思われます。

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離乳食のほうれん草で下痢、アレルギーの可能性もある?

 

よく聞くアレルギーという言葉。

自分の子供にもあるのではないかと、心配ですよね。

ほうれん草は、食物の中でも比較的アレルギーが出にくいとされています。

ですが、出にくいというだけで、全くでないというわけではありません。

 

もし、食べさせた時に、口のまわりが赤く腫れてきたり、

蕁麻疹・目を痒がったり、充血・鼻水、下痢や嘔吐など、

のどの痛みなどは、赤ちゃんは訴えられませんので、

機嫌が悪くなり泣きやまない、などの変化がみられた場合は、

身体をチェックしてあげることが大切です。

 

これはほうれん草に限らず、全ての食物に対してあることですので、

食事中~30分後ぐらいは、しっかりみてあげるようにしてください。

また、このように短時間で表れてくれれば、対処も早くて済むのですが、

食後、数時間~数日後に表れることもありますので、

離乳食始めの頃は、特に気を付けるようにしてください。

私は、あまり、あれこれと食べさせずに、数日同じ食材を食べさせてみていました。

それで何もなければ、新しい食材を使うというようにし、食べる練習ですので、

焦らずにゆっくりすすめてあげて下さい。

ほうれん草のアク抜きは鍋の時どうする?下ごしらえ方法は

離乳食のほうれん草で下痢を起こさないための調理方法・注意点

 

赤ちゃんはまだまだ、消化機能ができていない時期ですので、

調理方法や、食材に関する情報をしっかりと把握しておかないといけません。

ほうれん草は、アクが強い為、しっかり茹でた後、

水によくさらしてアク抜きをしましょう。

このアクが、赤ちゃんの消化の負担となり、

お腹がゆるくなってしまう原因のひとつと考えられます。

 

この時、利用するのは葉先の柔らかい部分だけにし、よくすりつぶしてあげましょう。

茎の部分は硬さもあり、繊維が残るのでこの時期に利用するには向いていません。

私は、10倍粥の中に少量加えて食べさせていました。

後は、あれこれといろいろな食材を混ぜたりせずに、単品のペースト状の物を。

身体の変化などしっかりと見てあげながら、量や食材を増やしてすすめると良いですよ。

ほうれん草以外で離乳食時に下痢に気をつけた方が良い食材

 

離乳食初期には食べさせても良いものより、

食べさせてはいけないものの方が多いです。

下痢になったり、反対に便秘になってしまったり。

サツマイモ、りんご、みかんというと、食物繊維が豊富で食材に甘味もありますので、

食べてくれやすいものだと思いますが、

食物繊維と腸内で発酵する糖が含まれているため、便秘には効果的かもしれませんが、

その繊維質と糖が下痢の原因にもなることがあります。

 

後は、ほうれん草にも似た、小松菜です。

こちらもご参考ください↓

 

これもアクが強いので、しっかりアク抜きして、葉先だけをすり潰してあげてください。

後は、冷たいものを食べさせないということです。

冷凍した食材を利用する時にも、

レンジでしっかり温めてから食べやすい温度まで下げるようにしましよう。

ほうれん草アク抜きしないとダメ?いきなり炒めるのはNG?

離乳食のほうれん草で下痢になった時の対策や原因は?:まとめ

 

私の子供は完全母乳だったのですが、離乳食をすすめている時、試供品でいただいた粉ミルクがあったので、

それを溶かしたものに、パンを浸して2日続けて食べさせたことがあります。

1日目は何もなく美味しそうに食べてくれたので、そのまま2日目も食べさせてみたのですが、

食べさせている時に、口の周りが赤くなってきて、ちょっと焦ったことがありました。

身体を見ても、特に他の症状が出ていないし、元気ににこにこしていたので、

病院へ連れていくこともなかったのですが、ビックリした経験でした。

子供の体調などより身体の反応も変わってくるのだと思います。

自分の子供のペースですすめてあげてくださいね。

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