ウインナーの添加物は除去できる? 減少させる方法をご紹介

ウインナーの添加物は除去できる? 減少させる方法をご紹介 ウィンナー・ソーセージ

お手軽においしく食べられて、お弁当にも大活躍のウインナー。

我が家でも家族みんな大好きなので、レギュラー食材として

いつでも冷蔵庫に入っています。

そんなウインナー、体に悪い食品添加物も多く使われているんですよね。

 

気になっているけど、そのまま食べている人も多いと思います。

でも、体に悪いなら少しでも影響がないようにしたいですよね。

安心して食べられるように、

ウインナーの添加物を除去する方法をご紹介します。

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ウインナーの添加物を除去することは可能?その方法

 

買ってきたウインナーの袋を見ると、

裏側などに書いてある【原材料名】という欄、

そこには、ウインナーに使われている材料と添加物がずらりと書いてあります。

 

ウインナーには味や見ためを良くするために、

たくさんの添加物が使われています。

そのまま食べると、添加物もそのまま

一緒に体に入ってしまいます。

 

自分や家族の健康に気を付けている人なら、

特に気にしているのではないでしょうか。

料理に使う前に、たったひと手間で

ウインナーの添加物を除去する方法。それがあるんです。

 

その方法とは、熱湯でウインナーを茹でる事

茹でる時間は、1~2分でokです!簡単ですよね!

 

この方法、我が家でも実践していますが、

実は病院や保育園などの給食でも利用されています。

おいしいウインナー、添加物を除去して

安心して食べられたらうれしいですよね!

 

ウインナーを茹でたらなぜ添加物は除去できる?

 

ウインナーを茹でると、添加物が除去できるのはどうしてなのか。

それは、多くの添加物が、食品の水分中に溶けているからなのです。

茹でる事で添加物は外に溶けだしてきます。

 

100%完全に除去できる、というわけではありませんが

かなり減らすことができますよ。

逆に言うと、ウインナーを茹でたお湯には、添加物が含まれているので

このお湯は必ず捨ててください!

 

そのままスープに…と作ってしまうと、

お湯に溶けだした添加物を飲んでしまうので、

添加物を除去するという事では、

意味がなくなってしまいますよね。

茹でたウインナーはザルにあげるなどして、お湯は捨てましょう。

 

できるだけたくさんの添加物を除去したい場合は、

ウインナーに数本の切り込みを入れるか、

半分に切ってから茹でてください。

 

切った面から、添加物が溶け出しやすくなりますよ。

そのままで茹でるより、効率よく除去できるのでおすすめです。

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ウインナーの添加物を除去すると味はどうなる?

 

ウインナーを茹でる事で、添加物を除去すると

添加物と一緒に油や塩分も溶け出してしまいます。

なので、ゆでたウインナーをそのまま食べると、

少し薄味に感じるかもしれません。

 

また、パリッと食感も

少し物足りないものになるかもしれません。

ちょっと残念…と思うかもしれませんが、

添加物を除去する前と全く変わらないという事はないです。

 

でも、添加物を除去して安全に食べるという目的にはかえられませんよね。

それに、塩分やカロリーも一緒にカットできると考えると、

ちょっとお得にかんじます。

 

茹でて添加物を除去した後で、普段どおりに炒めたり、

料理に使う場合には味や食感の違いを

私個人的には感じる事はないですし、

我が家の場合、食べた家族からの指摘もありません。

 

お弁当に入れたりして、冷めてから食べる時に

パサつきが気になるかもしれませんが、

そんな時は、ケチャップで和えるとカバーできますよ。

 

パリッとした食感を重視したい!という時は、

茹でたウインナーをグリルで焼いてみてください。

おいしくなりますよ!

 

茹でて添加物を除去してもおいしく食べられるので、安心してください。

ウィンナーの食品添加物は、茹でることで取れる?美味しい茹で方、添加物の影響などをご紹介します。

ウインナーの添加物を除去しないで食べるとどうなる?

 

ウインナーに使われる添加物は、

リン酸塩(Na)、亜硝酸Na、ソルビン酸などがあります。

それぞれ体にどんな影響があるのか、簡単に説明しますね。

 

ウィンナーの添加物:リン酸塩(Na)

体の中のカルシウムを外に出して、骨をもろくしてしまいます。

 

ウィンナーの添加物:亜硝酸Na(発色剤)

殺菌効果もありますが、

ガンの原因になる可能性が心配されています。

 

ウィンナーの添加物:ソルビン酸(保存料)

肝臓、腎臓に障害をあたえたり、発育障害をおこす心配があります。

 

どれも、ウインナーの質を高めるために

使われるのですが、控えめに摂取しましょうと、注意されているものです。

これらの他にも、安全性は確認されていても、

大量に摂取すると体に影響する心配がある添加物も多く使われています。

 

見ていると怖くなる言葉ばかりですね…

特に、子どもに食べさせるなら、ゾッとしてしまいます。

控えめに、どころかできるだけ体に入れたくないですね。

 

でも、添加物を除去すると色んな悪い影響を取り除けるという事ですね。

ウインナーだけではなく、ハムやベーコンにも

同じ添加物が使われる事が多いです。

ハムやベーコンもウインナーと一緒で、

料理に使う前に茹でると添加物を除去できますよ。

 

添加物は怖いけど、ウインナーは食べたい!と悩むなら

茹でて除去するだけなので、ひと手間を惜しまずやってみましょう!

 

ウィンナーの添加物を除去する方法:まとめ

 

ウインナーの添加物は、熱湯で茹でることで除去できます。

全ての添加物を完全に取り除く事はできませんが、

そのまま食べる事に比べるとかなり減らす事ができるのです。

 

味や食感は、少しおちてしまいますが

添加物の悪影響を考えると、除去して食べるほうがだんぜん良いのではないでしょうか。

私も、子育て中なので添加物の悪影響は気になります。

子どもの大好きなウインナーはお弁当に入っているだけで喜んでくれるし、

チャーハンや卵焼きにも重宝します。

「添加物が怖いから、もう食べない!」という生活はもうきっとできないと思います。

なので、添加物を除去して、安心してこれからもレギュラー食材として活躍してもらいます。

 

それでもきになる…という人は、買い物をする時に、添加物の少ない物を上手に選ぶのもひとつですね。

選ぶ時は、JISマークのあるウィンナーがおすすめです。

JISマークがあれば、まったく添加物が使われていない

というわけではありませんが、日本の定めている品質基準を

満たしているという証明なので、安全基準としてみることができます。

 

また、「無塩せき」とかかれているウィンナーは、亜硝酸Naや硝酸類が使われていません。

ぜひ、チェックしてみてください!

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