ウインナーの添加物は子供にどう影響する?安心・安全な商品は?

ウインナーの添加物は子供にどう影響する?安心・安全な商品は? ウィンナー・ソーセージ

お腹を痛めて産んだ可愛い自分の子供。

離乳食から初めて最初はお粥しか食べられなくて、今日は食べてきれるかな?

明日は食べられるかな?と、毎日いろいろな事に頭を悩ませてきましたよね。

 

大きくなってきて食べられるものが増えても

どんなものを食べたらいいのかを考えながら、

出来るだけ心配のないものを食べさせてあげたいと思うのが親心ですよね。

ウィンナーの添加物ってなんとなく体に良くなさそうだな、

と思ってもいつからなら大丈夫なのかな?

どんな風に料理したらいいのかな?等が気になられる方も多いのではないでしょうか。

そんな親御さんの悩みを解決する糸口になれたら幸いです。

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ウインナーの添加物が子供の体に与える影響とは?

 

お子さんの大好きなウインナー。

簡単に調理が出来るし、重宝しますよね。

冷蔵庫の中に、いつも常備しているご家庭も少なくないと思います。

 

そんな大人気のウインナーの添加物についてご存じですか?

そもそも、添加物はなんで入っているのでしょうか?

食品の品質を保つために保存料や酸化防止剤が使われていたり、

味や香りを良くするために甘味料や香料が入っていたり、

おいしそうな色にするために着色料が使われていたりしますよね。

 

食品添加物とは食品衛生法によって、国の定められた基準があります。

ルールがありますので、それを超える事はありません。

頻繁に食べたことによって、どのような影響があるのかが気になりますよね。

一般的な食事量であれば影響はないと言われておりますが、

まだ体も小さくて消化機能や免疫が十分ではない子供には

少し避けたほうが良い食品ではあります。

 

残留農薬や食品添加物を摂取する事によって

アトピー性皮膚炎への影響も出てきてしまうと思います。

実際、私の周りでも添加物の多い食品を避けるようにしたら

アトピーの症状が弱くなったというお話も聞いたことがあります。

 

子供ってまだ消化機能が十分ではないので、

塩分濃度が高いのも気になりますよね。

でも子供の喜ぶウインナーは食べさせてあげたいですよね。

少しでも子どもの為にどのような工夫をしたら良いのか?

 

私は、ウインナーを調理する前に茹でる事をオススメします。

塩分も抑える事ができますし、

添加物も大量ではありませんがお湯の中に流れてくれるからです。

茹でても、食感もそんなには変わらないことが多いですよ!

それは、茹で方にポイントがあるからです↓

 

茹でた後はそのまま食べたり、炒めて調理したり美味しく食べられます!

我が家では野菜と炒めてウインナーと野菜炒めにしたり、

グラタンに入れて一緒に焼いたり、チーズと餃子の皮で包んで焼くのが

多いのですが、大人でも子供でも大人気のメニューです!

 

ウインナーはみんなが大好きなメニューですよね!

工夫次第で茹でたものも美味しく楽しく食べられるので

参考にしてもらえたらうれしいです。

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ウインナーに添加物が入ってない子供に安全な商品とは?

 

最初から添加物が入っていない商品もあります。

無添加のウインナーは大人が食べても十分に美味しいものが

多いなと思います。

塩分も抑えているのに、自然な甘みがあるので

いきなり無添加のものに変えても子供は

気付かないでたくさん食べてくれるのではないでしょうか。

 

子供と一緒に買い物にいくのが大変だったり、

一度に多い買い物が出来なかったりもしますよね。

私も実際に使っていてオススメなのは生協です。

子供向けの商品が多くあり、その中に無添加・無塩せきウインナーもあります。

 

通常スーパー等で購入する皮付きウインナーは、

子供には噛み切りずらかったりして

ベーッて出してしまうことも多々あるかと思います。

ですが、生協の無添加ウインナーは皮なしのものなので

食べやすく、切りやすいので調理もしやすいです。

 

他にもパン・ジャム・ドレッシング・ホットケーキミックスなど

いろいろな無添加のものが生協に出ています。

カタログを見て注文したら家まで届けてくれるのが

子供が小さいときにはとても助かったので、

我が家でも頻繁に利用していました。

 

生協の皮なし無添加ウインナーは、

「国産ポーク皮なしウインナー」がオススメです!

発色剤も使っていないので、色がくいすんでいるように見えます。

私は見た目が悪いというよりは、

普段食べているウインナーはどれほどの添加物を使って

良く見せようとしていたのだろうか…とビックリしました!

 

あらびきタイプのウインナーが好きで、それではないと食べてくれないのよ!

という子供には、生協「国産ポークあらびきウインナー」がオススメです。

こちらは味も見た目も、いつものウインナーと遜色ないと思います。

 

生協以外にも、ネット通販でも購入する事が出来ます。

しかし添加物が入っていないということは

保存料等も入っていないという事なので、賞味期限は短いです。

すぐに使い切ってしまわないといけない、というリスクはあります。

 

他には、コストがかかってしまうという点もあります。

やはり無添加・無塩せきにするのは手間がかかっていますので

その分コストアップしてしまうのでしょうね。

 

添加物ありウインナー、子どもにいつから食べさせる?

 

では、添加物の入っているウインナーは

いつから食べさせたらいいのでしょうか?

これは噛む力や飲み込む力も関係してくるので

個人差と親御さんの考えにもよるとは思うのですが、

離乳食を終えて完了期に入ったら出してあげても

いいのかな?と思います。

 

それよりも前だと、塩分も強すぎるのでまだ未発達の

腎臓にも負担がかかってしうしまだ早いかと思います。

最初は皮なしの無添加のウインナーから試してみる、

というのもオススメです!

 

ウィンナーの添加物、子供への影響は?:まとめ

 

子供はとても可愛いですよね。

ずーっと一緒にいると出来ることは、なんでもしてあげたくなってしまいますよね。

添加物から守ってあげる方法は一つではないと思います。

兄弟が多くて無添加のものを買うにはちょっと…というご家庭では

調理法に工夫すればリスクの軽減に繋がると思いますし、

 

うちは家族も少ないし子供が噛むのが苦手なので、

無添加・無塩せきのものを購入してみようかな、というご家庭もあるかと思います。

少しでも子供の為に出来ることがあるならやりたいという気持ちは
同じだと思います。

様々な方法で子供の健康の為に一緒に頑張りましょう!

ウィンナーの添加物は茹でるとどうなるの?添加物の対処方法は?

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