いわしの骨 子供はいつから大丈夫?赤ちゃんは?取り方や調理法

いわしの骨 子供はいつから大丈夫?赤ちゃんは?取り方や調理法 いわし

いわしといえば、栄養が豊富な青魚というイメージの方もいるかと思いますが、

いったい何が含まれてるの?というと、体内では作れないといわれている、

DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)がとっても豊富に含まれる魚なんです。

それだけではありません。

たんぱく質、ビタミン、カルシウム、鉄分、リンなどなど、たくさんの種類が含まれています。

これだけ栄養価が高いので、これから大きくなっていくお子さんにも食べさせたいですよね。

ただ、食べるとなると骨が多く「小さい子供にはちょっと…。」と悩んでいるアナタ!

いわしの骨は子供はいつから大丈夫なのか、ということについてご紹介しますので参考にしてくださいね。

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いわしの骨が心配!子供はいつから食べられる?

 

いわしって本当に骨が多いですよね。

大人なら、これくらい大丈夫!と食べちゃうこともできるかもしれませんが、

小さい子供など、骨を知らずに飲み込んで、

のどに刺さってしまうという心配もでてきますよね。

それでお魚が嫌いになっても、困ります。

 

栄養価がどれだけ高くても、「食べさせるのはちょっと恐いな。」

と、思って避けてしまいがちですが、

歯や骨の基となり、丈夫にしてくれるカルシウムも含んでいます。

丈夫な体をつくるためにも、できるだけ食べられるようにしたいものです。

 

いわしといえば、青魚です。

青魚といえば、気を付けなければいけないのがアレルギーです。

一応、生後9~10ヶ月という、離乳食後期の時期から大丈夫とのことですが、

まずは白身魚、次に赤身の魚、そして、青身魚としっかり月齢によって、

順番にあげてみてくださいね。

もし、心配であればアレルギー検査などを受けられてから食べさせてもいいですよ。

 

いわしの骨が心配だけど、離乳食でも大丈夫?

 

いわしは栄養価が高いことから、離乳食でも取り入れたいと思いませんか?

ただ、いわしの骨のことを考えると、どうやって子供に食べさせるかちょっと悩みますよね。

そして、離乳食を作りたいけど、他にも家事などやることが盛りだくさんで、

なかなか時間を使って離乳食が作れない!とお困りのアナタ。

フードプロセッサーや圧力鍋を使って、時間短縮しちゃいましょう。

 

作り方としては、いわしの他に玉ねぎやひじきや調味料を少量加え、フードプロセッサーにかけます。

この時、豆腐を入れるとふわっとした、いわしの豆腐ハンバーグができます。

混ざったら焼いて、蒸し焼きにし、中まで火が通れば大丈夫です。

後は圧力鍋で小骨まで軟らかく煮たものを食べさせる、ということでしょうか。

 

私のオススメはやはり、野菜も何種類か入れられ、

調理もただフードプロセッサーにかけるだけの、いわしの豆腐ハンバーグです。

日によってお野菜を変えれば、違う栄養も取れますし、

なにより時間がない中、何個も作らなくても、

一つで栄養満点というところが、主婦の強い味方です。

 

いわしの骨の取り除きかた

 

いわしの骨って、取っても取っても、小骨が出てきますよね…。

ついつい無口になって、もくもくと食べてしまいます。

そんな骨を簡単に取り除くことはできないのか?

頭と内臓を取ったものであれば、

手開きと言う、包丁を使わずにイワシを開く方法があります。

 

中骨に沿って親指を入れ、しっぽに向かって滑らせます。

開けたら、しっぽ近くの骨を折り、

片手は身を抑えながら折った骨のしっぽの方からゆっくり剥がすと骨がキレイに取れます。

後は腹骨を包丁で削ぎ落としましょう。

魚を捌くことに慣れていらっしゃる方なら、何の心配もなく出来るのでしょうが、

あまり魚を家で捌くことがないな…と不安な気持ちをお持ちのアナタ。

もし、お困りでしたら、スーパーの鮮魚コーナーで捌いてもらえるなら、

そこでお願いしてしまいましょう。

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いわしの骨が心配にならないような子供のための調理法

 

いわしはそのまま焼いても美味しいのですが、

子供は骨を取ることを面倒くさいと嫌がります。

ですが、栄養が豊富ですし、食べてほしいと思うのが親心。

ここは、調理方法として圧力鍋に活躍してもらいましょう。

そうすると、骨まで食べられますし、骨を取ってしまう調理法より、

カルシウムがたくさん摂取できます。

 

しかも、いわしの頭と内臓とうろこを取っておくだけで、後は調味料と一緒に、

圧力鍋に入れて煮るだけ。簡単ですし、おいしいですし、ご飯もすすみます。

きっと子供も喜ぶでしょう!

私の子供は、いわしの生姜煮をするとご飯をおかわりして食べてくれます。

作ったかいがあるってものです。

子供も喜び、親も喜べる。

栄養満点ですし、とっても良いおかずになりますよ。

 

いわしの骨が心配な場合の代用品

 

いろいろやってみたけど、やっぱり骨が心配…。

と思ってらっしゃる方もたくさんいると思います。

「他に何かないかな?」とお困りではないですか?

私は、いわしが食べたいな。とスーパーを歩いていても、もちろんない時もありますよね?

 

そんな時は、を買います。サバも青魚です。

いわしに比べると、骨が大きいので取り除きやすく

シンプルに焼き魚で、塩を付けて食べるサバは本当においしいです。

私は焼くときに付けるより、焼いた後に自分の好みで塩を付けて食べるのが好きです。

 

「まだ塩分が…。」と気になる子供にも、そうやって食べさせることで調整ができますし。

付け過ぎて塩辛いということにはなりません。

もし、離乳食にとお考えでしたら、12ヶ月~18ヶ月の完了期に子供に食べさせてください。

サバは冷凍保存もしやすいですので、便利ですよね。

いろいろと食べられるようになれば食卓も楽しくなると思います。

 

いわしの骨、子供にはいつから?:まとめ

 

いわしって体に必要だけど、体内で作れない成分を持っている。

素晴らしい食材ですよね。

子供にだけではなく、もちろん大人にも、

血圧を下げてくれたり、血液をサラサラにしてくれたり、脳を活性化させてくれたり、

ダイエットを考えている方に嬉しい、脂肪燃焼効果などもありますよ!

後は、コレステロール値改善や、中性脂肪を低下させてくれたり。

いわしは、お手軽な缶詰などでも手に入ります。

しかも、缶詰の方が栄養価が1.5倍になります。

まだまだ知らない、良いことがたくさんありそうですよね。

いわしを食べることによって、体調が改善されるので、体が喜ぶありがたい食材ですね。

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