かぼちゃの離乳食の保存期間と保存方法!冷凍もうまく活用しよう!

かぼちゃの離乳食の保存期間と保存方法!冷凍もうまく活用しよう! かぼちゃ

赤ちゃんは、生後5~6ヶ月頃になると、「離乳食」が始まります。

「離乳食初期」は10倍粥などから始めます。

赤ちゃんが、お粥に慣れてくると、野菜などもあげられるようになります。

ほくほくして甘く、栄養たっぷりのかぼちゃは、とても食べやすく、赤ちゃんが「初めて食べる」おすすめの野菜です。

 離乳食に使うかぼちゃの保存期間や保存方法、冷凍保存方法や解凍方法などについて、ご紹介します。

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かぼちゃの離乳食の保存期間はどのくらい?

 

かぼちゃのおいしさや食感を伝えるには、できたてを食べてもらうのが一番です。

でも、調理している間に赤ちゃんが眠くなってしまった、お母さんが忙しくて

すぐ食べさせてあげられないなど、どうしてもタイミング合わないことありますよね。

せっかく作った離乳食がたくさん残ってしまうことも・・・。

 

そんな時は清潔な容器に入れて、冷蔵庫に入れて保存できますが、保存期間は長くて2日程度

できるだけ、その日のうちに使い切るようにしましょう。

 

かぼちゃの離乳食の保存方法をご紹介!

 

かぼちゃは、「離乳食初期」頃から、食べることができます。

かぼちゃは皮にも栄養がありますが、固くて、苦みがあり、食物繊維が豊富なため、

消化器官が未熟な赤ちゃんには、取り除いてあげることが必要です。

 

かぼちゃの離乳食はゆるめのペーストからスタートさせましょう。

作り方(一人分)かぼちゃ15g

①かぼちゃを3㎝角に切り、皮を厚く切ります。

②鍋に水を入れて、10~15分ほど柔らかくなるまで、茹でます。

または、耐熱容器に入れてラップにかけ、500Wの電子レンジで1分程加熱します。

③かぼちゃをつぶします。

ビニール袋に入れて、綿棒でつぶす、少量の時は、ラップに包んだまま、指で簡単につぶせます。

 

また、裏ごし器や、マッシャーを使うと、より細かくつぶせます。

つぶした後は、茹で汁で少しのばします。

茹で汁の量を変えて、柔らかさを調整しましょう。

ペースト状のかぼちゃは、温めた牛乳でのばす、野菜スープを入れるなど、

アレンジすることができます。

また、離乳食が進むと、お粥やおやつにも加えることができ、長期間たいへん便利に使えます。

 

「離乳食後期」頃は、ゆでたかぼちゃを、少し固形を残してつぶすようにします。

カミカミできるようであれば、一口サイズに切って、蒸し器で蒸してもいいですね。

 

その日のうちに食べるのであれば、作った直後に、粗熱を取り、清潔な保存容器に入れて、冷蔵保存します。

ただし、一度、手を付けてしまったものは、保存せず、もったいなくても破棄しましょう。

食べ残した離乳食は、雑菌などが増えやすくなっていて、抵抗力の弱い赤ちゃんには心配です。

 

多めに作ってしまった、どうしても使い切れない時は、冷凍保存するようにしましょう。

かぼちゃは、生でも、加熱してペースト状にしたものでも冷凍することができます。

 

かぼちゃの離乳食の保存方法は冷凍!保存期間は?

 

離乳食作りは、赤ちゃんに合わせて細かく刻んだり、ペースト状にしたり、結構手間がかかってしまいます。

また、赤ちゃんが、1回に食べられる量は、特に離乳食初期では、ごく少量です。

 

時間がある時などに、まとめて冷凍保存しておくと、忙しい時なども便利に使うことができます。

都度、茹でたり、つぶしたり、鍋を洗う手間も省けます。

お腹をすかせた赤ちゃんを待たせたりすることもありません。

離乳食作りが、楽になると育児にも余裕ができてきますよね。

 

ごっくんと飲み込める「離乳食初期」の頃は、茹でてペースト状にしたかぼちゃを、

製氷皿に入れる、または冷凍保存袋を使って冷凍します。

もぐもぐできる「離乳食中期」の頃だと、柔らかく茹でたかぼちゃをフォークなどで

つぶしたもの、カミカミできる「離乳食後期」以降であれば、

一口大のものを1食分ごとにラップに包み、冷凍保存袋に入れて冷凍します。

 

たいへん便利な冷凍保存ではありますが、いつまでも食べられるわけではありません。

時間がたつにつれて、酸化や乾燥などで、品質はどんどん落ちていきます。

冷凍したかぼちゃの離乳食は、1週間を見安に使い切るようにしましょう。

もし1週間を過ぎたら、衛生面が心配なので、大人の料理に使うようにしましょう。

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かぼちゃの離乳食の冷凍保存方法とポイント

 

かぼちゃの離乳食を冷凍保存するポイントです。

かぼちゃの加熱調理が終わったら、粗熱をしっかり取ります

熱いうちに冷凍すると、かぼちゃがいたんでしまいます。

 

かぼちゃは十分、冷ましましょう

冷ました後は、ペースト状のものだと、冷凍保存袋に入れ、綿棒などを転がしながら平らにしまします。

袋の上から、菜箸などで筋をつけて冷凍すると、パキパキと割って使うことができます。

薄くのばした方が、割れやすいですね。

離乳食の時期や用途に合わせた大きさのものをラップで包み、冷凍保存袋に入れます。

また、水分の多いものは、蓋つきの製氷皿なども便利に利用できます。

 

空気をしっかり抜いて密封しましょう

かぼちゃがいたんだり、風味が落ちたりしないように、冷凍保存の際の袋の空気は抜きましょう。

 

日付と食材名の記入

離乳食に使う食材は、かぼちゃだけではないので・・。

つぶしてしまうとわからなくなることがありますよね。

また、長期保存することで、冷凍焼けをおこし、品質が落ちることがあります。

それぞれ日付と食材名を記入するようにしましょう。

 

まだまだ、抵抗力の弱い赤ちゃんです。

新鮮なものを、購入後すぐに調理し冷凍するようにしましょう。

食中毒予防のために、清潔な器具を使うことも、忘れてはいけない大切なポイントですね。

 

かぼちゃの冷凍について、こちらもご覧ください↓   

かぼちゃの離乳食の保存期間と保存方法!冷凍もうまく活用しよう!

かぼちゃの離乳食の解凍方法

 

かぼちゃに限らず、離乳食は常温で解凍しないようにしましょう

常温だと、細菌が繁殖しやすくなります。

 

鍋や電子レンジの解凍機能を使い、加熱して解凍します。

電子レンジは機種により解凍時間に違いがありますので、

丁度良い時間をはかっておくと良いですね。

 

一度、解凍したものを、再度冷凍すると、品質が落ち、美味しくありません。

また栄養もぐんと減ってしまいます。

かぼちゃの離乳食は再度冷凍しないようにしましょう。

 

離乳食作りを楽しもう!

 

かぼちゃの甘みは、赤ちゃんにとても好まれます。

また、加熱すると軟らかく、つぶしやすいので、かぼちゃは離乳食作りにたいへん便利な野菜です。

かぼちゃは栄養も豊富です。

赤ちゃんの食べる時期に合わせてアレンジもできて、離乳食全般に渡って使える野菜です。

新鮮なかぼちゃを上手に保存しながら、ぜひ「離乳食作り」を楽しんで下さいね。

かぼちゃ関連の記事として、こちらもご覧ください↓

かぼちゃの冷凍はまずいしおいしくない?対処法は?

かぼちゃ丸ごと保存方法とは?適切な保存場所もご紹介!

 

 

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