じゃがいもの皮が緑色時に妊婦さんが食べてOK?すでに食べた場合は

じゃがいもの皮が緑色時に妊婦さんが食べてOK?すでに食べた場合は じゃがいも

じゃがいもは便利な反面、少し怖い一面も隠しもっていることをご存じでしょうか。

じゃがいもの芽には毒があるという事は広く知られていることだと思いますが、

実はじゃがいもの皮が緑色に変色している場合も、ソラニンという毒素が発生していますので食べないようにしなければなりません。

長い間じゃがいもをそのまま買ってきた状態で放置していると皮が緑色に変色してしまった経験はみなさんあるのではないでしょうか?

 

その変色しているじゃがいもをどのように処理や対処していいのか、ましては食べていいのか?

どのようにして食べるのが正解なのかは、悩んでしまう部分でもあるかと思います。

 

適切な処理を行っていれば問題になることはありませんが、弱い毒素ではありませんので、

きちんとした知識を身につけておく必要があります。

ましてや妊婦さんはお腹に赤ちゃんを守っていますので、その胎児になんらかの悪影響がでてしまうのではないかと心配になってしまいますよね。

では、妊婦さんにとってはどのような影響があって、誤って食べてしまった時にはどのような対処をしたらいいのかを考えてみましょう。

スポンサードリンク

じゃがいもが緑色の場合、妊婦は食べちゃダメ?

 

じゃがいもの皮が緑色に変色してしまっている時には

ソラニンという毒素が発生していますというお話をしましたよね。

特に体の小さい子供や抵抗力の落ちているお年寄り

なんかは特に注意が必要となってきます。

 

では、妊娠していてお腹に赤ちゃんがいる妊婦さんではどうでしょうか?

 

今までソラニンが妊婦さんや胎児に

重大な影響を与えたという話しは出てはいません。

 

なので、特別に妊婦だからといって心配をする必要はありません。

おなかの赤ちゃんにも問題はないでしょう。

スポンサードリンク

じゃがいもの皮が緑色!妊婦が知らずに食べた場合の対処法

 

じゃがいもの皮が変色しているにもかかわらず

皮ごとたべてしまったとしたら、どのように対処をしたら良いのでしょうか。

緑色のじゃがいもを食べることの影響は、こちらをご覧ください↓

じゃがいものソラニンという毒素は即効性にあるものではないので、

まずは時間を確認しながら、様子をみていくことが必要だと思います。

 

いざ病院に行くことになったら、

的確に時間を伝えられるということがとても大切になってくるからです。

もし病院に行かないといけいような状態になって

しまった時の為に判断基準について紹介します。

 

ソラニンの中毒症状がでてしまったら、

  • めまい
  • 吐き気
  • 頭痛
  • 腹痛
  • 嘔吐
  • 下痢

などの通常の食中毒と

おなじような症状がでてくるかと思います。

 

そのような症状がでてしまったら、すぐに病院へ向かって

お医者さんへ何時頃にどのような調理方法で食べたのかを詳しく伝えてください。

状況を詳しく伝えられる事で重症化を防げる事もありますので、

様子をきちんと見ておくというのがとても大切です。

 

また、口に入れた瞬間に舌がしびれたり

苦味を感じるようであれば食べるのた中止して、

もし誤ってたべてしまった後だとしたら、

妊婦さんなので念の為に病院に行って相談してみてください。

 

その際には、妊娠中であるとい事も必ず伝えて、

念の為に母子手帳も持って行くと

円滑に診察が進むかと思いますので忘れずに行って下さい。

 

じゃがいもが緑色なのはソラニン! 妊婦と赤ちゃんへの影響とは?

 

もし妊婦さんが、緑色に変色しているじゃがいもを食べてしまっても

その妊婦さんや赤ちゃんへの大きな影響は今の所報告されていません。

ですが、健康な人でも食中毒になってしまう可能性があるものなので、

妊婦さんは自分の体と赤ちゃんの両方を守るために

正しい知識を身につけないと心配ですよね。

 

もし、じゃがいもが緑色に変色してしまっている場合でも、

皮を厚めに剥いてしまって、アクをとるときと

同じように水につけてから料理してしまえば問題はないでしょう。

ソラニンという毒素は水に溶けやすい性質がありますので、

流れ出てくれるからです。

 

もし、変色していなかったとしても、体の為に皮を剥いて

水につけてから使用するように決めてしまったら、安心できますよね。

また、茹でるという方法も効果的だと思います。

 

注意してもらいたいのが、新じゃがは基本的に皮のまま食べますよね?

皮付きでたくさん食べてしまうと、危険度も上りますので

新じゃがで美味しいからといって、食べ過ぎには注意してください。

 

そして、不思議と妊婦さんが妊娠中にハマりやすい食材がじゃがいもですよね。

フライドポテトが無償に食べたくなったなんて話をよく聞く事がありますが、

私も妊娠中にはどうしてもフライドポテトがたべたくなってしまい、

すこしでも体によくしようと思って

じゃがいもをカットしたら、オリーブオイルと塩をまぶして

油で揚げないでオーブンで加熱をするようにしていました。

 

そのような事を言われてしまうと、

食べるのが怖くなってしまう事もあるかと思いますが、

適切な処理をして食べていれば決して怖い食材ではありません。

料理につかいやすくて手に入りやすいじゃがいもを

毛嫌いすることなく、これからも食べてくださいね。

 

じゃがいもが緑の場合、妊婦はOK?:まとめ

 

じゃがいもは糖質が多くて、炭水化物なので太ってしまうイメージが

あるかもしれませんが、ビタミン類や食物繊維もたっぷりで

カリウムも豊富なので、便秘解消であったり

高血圧の予防に効果的な役割のある、とてもバランスの良い優秀な食材なのです。

 

妊娠すると起きやすくなってしまう

マイナートラブルに便秘や血圧の上昇があるかと思います。

それらを解消するのにもとっても役立ちますので、適度に食べてみて上手に付き合っていきましょう。

どんなに体に良いものでも、摂りすぎはよくないので、バランスよく色々な食材を摂取していきましょう。

スポンサードリンク

コメント