じゃがいもが発芽して柔らかい状態になった時の対処法とは?

じゃがいもが発芽して柔らかい状態になった時の対処法とは? じゃがいも

今日はジャガイモについて!!お話ししていきます^^

日本は北から南にかけて季節のズレがあることにより、新じゃがを長い間楽しむことができます。

皮が柔らかいのでそのまま食べられる新じゃがが、私はとっても大好きです!!

あなたはどんなジャガイモ料理が好きですか??

 

私は、ミンチ肉と玉ねぎを炒めたものを、蒸したジャガイモに混ぜて

味をつけたタネに衣をつけて揚げた、ジャガイモコロッケが大大大好きです^^

衣をつける前のタネの部分も、そのまま食べてしまうほど大好きなんです〜〜

 

でも、簡単にできる、細めに切って揚げただけのフライドポテトも

最高に美味しい・・・!!!

あれはなんだ!!うまいうますぎる!

塩をつけても美味しいけど、ジャークチキンの粉をつけると辛くておつまみにぴったりですね^^

 

他にも色々、ポテトサラダとか、カレーやシチューにも欠かせない!!

そんなジャガイモですが買ってはみたものの

冷蔵庫の奥底に眠っていることも・・・新じゃがはそのまま食べられるけど

(素揚げとかもそのまま食べられる)

皮むいて使わないといけないし〜と思ったり

じゃがいもよりも軽いものが食べたいな〜と思ったりしていつの間にか放置しがち。

 

そんなことが続いて・・・冷蔵庫の中のじゃがいもを見ると

芽が生えている!!!!わーー、最悪ってなること結構ありませんか??

少し前置きがながくなってしまいましたが、じゃがいもについてお伝えしていきますね^^

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じゃがいもが発芽&柔らかい状態になるメカニズムとは?

 

そんな芽が生えているじゃがいも、触った感じなんだか柔らかい・・・?

ん?芽が生えていなくても柔らかいものがある!!

そんなことがあったことはありませんか??

触ってみて柔らかいと、なんだか、腐っているのかな?と思って不安になります・・・。

 

でも、じゃがいもの柔らいものは腐っているわけではないんです!

今まで、腐っているのかと思って捨ててしまった人たち!!

捨てなくて大丈夫ですよ。

 

じゃがいもは時間が経つと、柔らかくなるものなんです!!

芽とは違い体に悪いわけではないので、そのまま皮をむいて食べられますよ^^

 

でもなんで柔らかくなったり芽が生えたりするんでしょうか??

さて、そんなじゃがいものの発芽や柔らかくなる現象!!

どうしてなのか・・・そんな問題二つの起こり方としては・・・

柔らかくなってから、芽が生えるという順番で起こってくるそう。

 

知らなかった〜。

ではでは!じゃがいもが柔らかくなる理由は一体???

簡単です。

 

保存している間に、じゃがいもから水分が抜けているからです!!

へ〜〜!!!

柔らかくなっているじゃがいもを見ると、

皮がシワシワになっていることが多いです。

それも水分がなくなってハリがなくなりシワができていくため。

 

なんだか人間と同じで、老いていく感じですね・・・

知らなかったな〜

そうなってからさらに放置することで、

じゃがいもにあるくぼみから芽が出てきます。

 

なぜ??

それは、水分がなくなったじゃがいものの塊の栄養が

芽を育てる栄養として使われるため、芽が成長していくのです。

そうしてさらに放置していくと、塊の部分が腐っていきます。

 

じゃがいもが柔らかい時点では、芽が生えていないことを確認することで

食べられるには食べられます!

腐っていないか気になる方は、一回切ってから

中が茶色くないか確認したり、異臭やカビなどが生えていないかを

しっかりと確認してから調理することをお勧めします^^

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じゃがいもの芽の対処法と柔らかい場合の対処法とは?

 

腐っていないことはわかったけど、そんな芽が生えたり

柔らかくなったりしたじゃがいもを料理に使いたいときは、どうしたらいいの??

 

ですよねー。そう疑問に思いますよね・・・!

 

まずは芽です!!

これは簡単だし、みなさん知っていると思いますが

根元から全て取り除く!!

ピーラーの横についている出っ張りや包丁のかかとの部分で

根こそぎ取ってしまいましょう!!

 

そうすることで、毒素は取り除かれます。

この毒素たちは、加熱しても死滅しません。

しっかり調理前に取り除いてしまわないといけません!

 

みなさんが知っているように、じゃがいもの芽には

自然毒素のソラニン・チャコニンという神経毒が含まれています。

そんな毒素の中毒になってしまうと

  • 頭痛
  • 吐き気下痢
  • 食欲減退
  • めまい
  • 呼吸困難

などの症状が起こります!なので、絶対に食べてはいけませんよ〜。

 

芽の部分が少しだけチョンっといった感じで

生えているのならまだ可愛らしいんですが、

たまにゴツく出てきているやつとかあるとなんだか、気持ち悪かったりします。

 

また、緑色の部分にも毒素はあるので、

緑色の部分もしっかりと取り除くように心がけましょう!!!

 

柔らかくなったじゃがいもは??そのまま使うしかないの??

そんなことはありません!!

柔らかくなったじゃがいもは、皮が剥きにくくイライラすること間違いなし!!

 

そんな柔らかい場合は、水分が失われている状態なので

水に浸して水を吸収させてみてください!!

少しですが、皮が剥きやすくなります^^

 

そして、柔らかい状態は、何度もいますが

腐っているわけではないのでそのまま料理に使って美味しく食べてくださいね〜。

 

じゃがいもが発芽&柔らかい状態の時:まとめ

 

さて、今日はじゃがいもについてでした!!!

たまに、柔らかいじゃがいもを見ると私も不安になっていたんですが

水分が抜けているだけ!と知るとなんだか安心ですね。

芽の話は有名で、私も管理栄養士の資格を取るときに嫌なほど聞かされたので

しっかりみなさんにお伝えできていたら幸いです^^

 

でも、じゃがいもの芽が出たり柔らかくなる前に

じゃがいもを消費できるように使うのがベストです!!!

どうしてもそうやって変わっていく食材は、栄養が落ちてしまいます。

 

じゃがいもには、抗酸化作用のあるビタミンCなどが多く含まれています。

そういった、体に嬉しい栄養素を食材が持っている本来の量で取って欲しいので

そんなに放置しないであげてくださいね〜〜

 

とはいえ、冷蔵庫で隅の方に眠りがちなじゃがいも柔らかかったり芽が生えていたりするかもしれませんが

腐っていない限りは(何回言うのか笑)食べられます!!!

今日、お教えした対象法を参考に、そんなじゃがいもを救ってあげてくださいね!

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