梨が柔らかいし美味しくない時の調理法とは?これでおいしく大変身!

梨が柔らかいし美味しくない時の調理法とは?これでおいしく大変身!

梨はシャキッとしていて歯応えのあるものが美味しいですよね。

暑いときなんかに、甘くて果汁たっぷりの梨を食べると元気がわいてきますよね。

梨が柔らかいとなんだかぶわぶわしていて甘味も感じにくくなっていて、あまり美味しく感じません。

では、梨が柔らかくて美味しくないときにはどのように食べたら美味しく食べられるのでしょうか?

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梨が柔らかいと美味しくないと感じるのはなぜ?

 

なんで梨が柔らかいと美味しくないと感じてしまうのでしょうか?

実は梨が柔らかくなってしまう原因は、

長期保存してしまった為に劣化してしまっていたり、

傷んでしまっている時に柔らかく変化してしまうのです。

こちらも参考にご覧ください↓

 

なので悪くなっている梨が柔らかくなるので、

それは美味しくないと感じてしまうのも無理はないですよね。

 

梨を冷蔵庫などで長期保存してしまうとどんどん風味も損ねてしまうので、

冷暗所で風通しを良くして保存しておくか、

夏場で冷蔵庫に入れておきたい場合には

1週間程度で食べきる事をオススメします。

 

梨は、収穫してからもどんどん追熟していってしまうので

美味しく食べるには、その食べごろを見極める事が大事です。

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梨が柔らかい・美味しくないと感じた時の美味しい食べ方をご紹介!

 

梨が柔らかくてなんだか美味しくないと感じてしまったときには

どのような食べ方をしたら、更に美味しく感じるのでしょうか?

オススメのレシピを紹介します。

梨が柔らかい・美味しくないと感じた時の美味しい食べ方:ポテトサラダ

私は梨があまり美味しくないときには、ポテトサラダに入れる事が多いです。

ポテトサラダに梨?と思うかもしれませんが、

これが意外や意外、美味しいんですよ。

あまり甘くなくてもマヨネーズで和えてしまうし

他にも具材が入っているので、邪魔する事無くちょうどいいのかなと思います。

 

いつもポテトサラダには塩もみしたきゅうりと

ハムと人参とマッシュしたじゃがいもを、マヨネーズと塩で和えるだけです。

そこに季節の果物を入れるとぐっと華やかになりますので、

梨が美味しくないときにも刻んで混ぜてみてはいかがでしょうか。

 

梨が柔らかい・美味しくないと感じた時の美味しい食べ方:カレーライス

あと他には、すりおろしてカレーライスに入れます。

よく隠し味にすりおろしのりんごを入れたりするかと思いますが、

梨でも味がまろやかになって美味しいですよ!

 

梨は肉を柔らかくする効果もありますので、

私はカレーを作るときには鳥むね肉のブロックを

そのまま切らずに煮込んでからカットするのですが、

肉を入れる前にすりおろした梨に漬けておいてから

梨と一緒に煮込むと肉ももっと柔らかくてジューシーになりますし、

素敵なかくし味にもなります。

これはとっても美味しいし簡単ですので、

ぜひとも試して頂きたいオススメレシピです。

 

梨が柔らかい・美味しくないと感じた時の美味しい食べ方:梨ゼリー

甘いものだと、梨ゼリーもオススメです。

梨をすりおろして、砂糖と軽く煮たらゼラチンを入れて

粗熱を取ったら冷蔵庫で冷やすだけです。

 

砂糖も加えるのであまり美味しくなくても大丈夫ですし、

すこし小さ目にカットした梨と桃缶なんかも

一緒に入れても、とっても美味しいですよ。

できたゼリーはサイコロにカットして、

サイダーを注げばフルーツポンチ風にもなります。

 

梨が柔らかい・美味しくないと感じた時の美味しい食べ方:梨ジャム

美味しくない梨がたくさんある場合には

ジャムにしてしまうのはどうでしょうか?

すりおろして砂糖で煮詰めるだけで長く保存できますし、

梨ジャムはとっても美味しいです!

 

梨が柔らかいし美味しくない時:まとめ

 

梨が美味しくないときでも工夫次第でいろいろなメニューができますので、

是非ともそんな残念な時でも楽しく乗り越えてください^^

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