梨の変色防止にははちみつがいい!?その方法をご紹介!

梨の変色防止にははちみつがいい!?その方法をご紹介!

梨は、秋口になったら出てくる美味しい果物ですよね。

みずみずしくて甘い梨はみんなが大好きです!

折角手に入った梨は少しでも状態も良くて美味しく食べたいですよね。もちろん見た目も味のうちなので綺麗な梨のほうが、より美味しく感じられますしね。

ですが梨は切ってから時間が経ってしまうと、茶色く変色してしまいます。切ってから食べるまで時間がかかったり、

お弁当に入れて持って行ったら、変色してしまった、なんて経験をしたことも多いですよね。

梨が変色をしてしまわないように、どのような工夫をすれば綺麗な梨の状態で食べられるのかをご紹介します。

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梨の変色を防ぐのにはちみつは有効?

 

梨が変色してしまうのを防ぐ方法として、「はちみつを使うといい」ということを聞いたことがあるかもしれません。

果たして、この方法は適切なのでしょうか?

 

梨が変色してしまう理由としましては、梨のポリフェノールという酵素が酸に反応して変色してしまう性質があるのです。

なので、切り口が酸素に触れてしまうとどんどん茶色に変色していってしまうのです。

 

梨の酸化を防ぐ方法としましては、はちみつを使うのは有効です!

はちみつを使って、梨の変色は防げます。はちみつが梨に上手く膜を張ってくれますので

梨がコーティングされます。酸素に触れないようになりますので、変色を起こさないように働いてくれるのです。

 

梨の切り口を酸素に触れさせないように保存をすること。

これが、変色を防ぐための大事なコツになります。

例えば梨を大量に購入したときに、冷凍保存して長く保存したいなと思った時には密封する事が大切です。

小分けできるようなジップ袋にカットした梨を入れて

空気をよく抜いてしっかり閉めてから、冷凍することで変色を防ぐことも出来ますよ。

 

梨の変色防止にはちみつを使う方法

 

お伝えしたように、梨の変色防止には、はちみつを使うのが良いということがわかりました。

では、はちみつをどのように使うと、変色を防ぐことが出来るのでしょうか?考えてみましょう。

 

変色を防ぐ方法としては、はちみつを水に溶いて梨に浸すという方法に効果があります。

ちなみにはちみつは、こちらのはちみつが美味しくてオススメですよ↓

 

分量は水200mlに対して、はちみつが40g程です。

それを混ぜてから、はちみつ水にカットした梨を入れるだけで大丈夫です。

浸す時間の目安としましては、5~10分ほどを見て下さい。

 

この方法をしっかりと行ってお弁当に梨を持って行けば、

お昼に食べる頃にまで変色は防げます。

少し工夫をするだけで、その見た目は

比べ物にならないくらい変化するので、是非試してみて下さい。(体験済み)

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梨の変色を防ぐはちみつレシピご紹介!

 

梨の変色を防ぎながらも、美味しく食べられるはちみつと梨のレシピを紹介します。

梨の変色を防ぐはちみつレシピ:梨乗せトースト

私もよくやる方法としては、梨を薄くスライスしてはちみつをまぶしたら

食パンに乗せてトーストします。甘くてとても美味しいです!

私は梨だけでなく、りんごでもよく作ります。

他にも食パンと一緒にチーズをのせてみたり、オリーブオイルを垂らしてみてもとっても美味しいですよ。

 

梨の変色を防ぐはちみつレシピ:梨入りヨーグルト

一番簡単で手軽に食べやすい食べ方は、ヨーグルトに梨を乗せてから、

上にはちみつをかけて食べる方法です。手間もかかりませんし

梨は噛み応えのある果物なので、わりと満腹にもなりますので忙しい朝にオススメです。

 

梨の変色を防ぐはちみつレシピ:梨スムージー

他には、梨スムージーも美味しいです。

冷凍しておいた梨を凍ったまま、ヨーグルトとはちみつを加えて

ミキサーにかけるだけです。朝から果物のスムージーだなんて贅沢ですよね。

 

梨の変色を防ぐはちみつレシピ:梨ジャム

保存が効く方法としましては、梨ジャムがいいかと思います。

梨を細かくカットしたら、はちみつを加えてコトコトと粘りがでるまで煮込みます。

梨のジャムは素朴で、何にでも合うので私も大好きです。

喉にも良いので喉の調子が悪い時には、梨ジャムをお湯に溶いて

飲むと風邪の引き始めなんかには効果が絶大です。

 

梨の変色を防ぐはちみつレシピ:梨のコンポート

簡単なデザートとしましては、梨を大きく4当分程にカットして

はちみつ水でじっくりと火を通します。

そうするとしっとりと味わい深い梨のコンポートが出来上がります。

 

梨の変色を防ぐはちみつレシピ:梨のはちみつパイ

他には、カットした梨にはちみつをまぶして

冷凍パイシートで包んで、オーブンで加熱するだけで

素敵な梨のはちみつパイが出来ます。

簡単なのに、手の込んだように見える便利なレシピです。

 

これらは梨をはちみつで漬けておいたけれども、余ってしまった時にも

使いやすいレシピだと思いますので、ぜひとも試してみて下さい。

 

梨の変色防止に、はちみつ以外に何が使える?

 

梨の変色防止にははちみつが有効ですが、はちみつ以外でも

変色を防げる食べ物・方法はあるのでしょうか?

 

塩水につけても、梨の変色は抑えられます。

塩の酸化を抑えてくれる作用が働いて、変色を防いでくれるのです。

りんごの変色防止方法としても、よく使われますよね。

 

ただし、少ししょっぱい味が残ってしまいますので

漬けた後には軽く洗ってから食べるのをオススメします。

軽く洗ってしまっても、変色を抑えてくれる効果は

あまり変わらないので、心配はいりません。

 

分量は、水200mlにたいして塩ひとつまみを加えて

混ぜてからカットした梨を10分ほどつけておいてください。

漬け終えたら、軽く水で流してください。

 

レモン水でも変色を抑えられます。酸化酵素がビタミンCと結合してくれて

ポリフェノールには作用しなくなりますので、変色の防止になります。

分量は200mlの水に対して2、3滴のレモン汁を垂らして

混ぜてから梨をくぐらせます。軽くくぐらせるだけで大丈夫です。

 

砂糖水に漬けても変色は抑えられます。はちみつと同じく

梨をコーティングしてくれますので、酸素に触れる事無く保存をする事が出来ます。

分量は、水200mlに対して砂糖40g程度を入れて

混ぜてから、カットした梨を5~10分ほど漬けて下さい。

 

こうして見てみると梨の変色を防止する方法はたくさんありますよね。

色々と試してみても良いかと思いますし、その時に家にあってやりやすいもので

その都度違うやり方で、変色を防ぐのも良いかと思います。

 

ですが、一番のオススメはやはりはちみつを使って変色防止をする方法です。

はちみつは濃度が高いので、一番長くきれいに梨の色を保つ事ができるのです。

そして、砂糖もはちみつもなのですが、梨をコーティングすることで

乾燥しにくくなる効果もありますので、より長くみずみずしさを楽しむ事ができます。

はちみつはトーストやヨーグルト、料理の隠し味として使うなど、

家庭に常備しても良い食品なので、ぜひ常備してはちみつを変色防止に使ってください!

 

梨の変色防止にはちみつは?:まとめ

 

やはり見た目もキレイに見えたほうが美味しく見えますし、変色を防ぐというそこに手間をかける価値はあるかと思います。

是非ともこのたくさんある方法から、自分のやりやすい方法をみつけて試してみて下さい。

梨の変色防止にはちみつを使うとなると、お弁当にもピッタリです^^↓

梨はお弁当に入れる?夏のお弁当作りと果物対処法とは!?

 

 

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