梨はお弁当に入れる?夏のお弁当作りと果物対処法とは!?

梨はお弁当に入れる?夏のお弁当作りと果物対処法とは!?

夏の時期になると、お弁当にいれるものにも悩みますよね。

傷んでしまったりして食中毒になったら…と思うと、変わったものは入れられませんね。

しかしいつも同じようなメニューばかりだと飽きてしまいますし、季節のものを入れる事で旬を感じたいという気持ちにもなりますよね。

ちょうど暑い時期に旬になってしまう梨の場合は、どのようにお弁当に入れるのが正解なのでしょうか?

考えてみましょう。

工夫次第で長時間の持ち運びが可能なのであれば、うれしいですよね。

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梨をお弁当に夏入れるとき、臭いや変色が起きる?

 

梨をお弁当にいれる場合には、臭いがでてしまったり変色してしまうのでしょうか?

実は梨もりんごのように、変色して茶色っぽくなってしまいます。

なので変色をするのを防ぐ必要があります。

りんごは酢水に漬けたり塩水につけておくのがメジャーな方法だと思いますが、

梨はどのようにしたらいいのでしょうか?

 

梨の場合の変色を防ぐ方法としては、カットしてから

その切り口を砂糖水につけてからお弁当にいれる事で、

茶色に変色してしまうのを抑えることができます。

変色を防ぐ方法として、はちみつを使うこともできますよ↓

 

では、臭いがするのを防ぐ方法はあるのでしょうか?梨の臭いとは?

梨を長時間置いておいたら、なんとも言えない腐敗臭とは違った

臭いがしてくるのを感じている方もいるのではないでしょうか?

腐っているような香りではなくても、そんな臭いがしてしまったら

なんだか美味しくかんじられなくなってしまっても、無理はありませんよね。

しかし、その独特の臭いを防げる方法があるなら試したいと思いますよね。

 

梨は腐っていなくても、発酵臭を放つという特性があります。

なのでなんだか臭い気がする…と思ったら、それは梨の発酵臭が気になってしまっているのかと思います。

梨には長時間置いておくと発酵臭を起こしてしまう特性があるのです。

 

発酵臭を抑える方法としては、低温に保つという事が大切です。

高温になってしまうと発酵臭を放ってしまうのです。

なので、お弁当と一緒に保冷剤を持っていく等、

高温になってしまうのを防ぐ工夫をするのが大切です。

 

梨の発酵臭は独特の香りはしますけれども、

腐っている訳ではないので食べられない訳ではありません。

しかしお弁当に入れる事で、他のメニューにも臭いが移ってしまって

美味しく感じられない原因になってしまいますよね。

 

もしも発酵臭とは違うツーンとしたような臭いを感じてしまう事があったら

それは腐敗臭なので、お弁当の何かが腐ってしまっている可能性がありますので、

その時は食べないように気をつけてください。

 

梨をお弁当に…夏バージョン弁当づくりの注意点

 

夏のお弁当作りには、特別に注意をする必要があります。

食べる時までに腐ってしまったら、

せっかくのお弁当が台無しになってしまいますからね。

梨をお弁当に入れる時の注意点としては、

  • 高温にならないように注意する。
  • (夏はただでさえ食材が傷みやすいので)最初から傷んでいないか確認する
  • 砂糖水につけてから入れる

という点に気を付けておく必要があります。

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梨をお弁当に夏入れるときの方法

 

梨をお弁当に入れたいときに、季節が夏だったら

どんな方法を取れば、安全に持ち運ぶことが可能なのでしょうか?

まず、お弁当で腐りやすいポイントとしては、

水分が多いものが腐りやすいという点があります。

そして加熱殺菌していないものも腐りやすいです。

 

梨は果物ですので、どちらも当てはまってしまいますよね。

どうしたらいいのでしょうか?

大切なのは、他の食材にくっついてしまわない事と

高温にならないようにする事です。

 

お弁当を作るときに、加熱したほかの食材があったら

お弁当自体の温度も上がってしまいますよね。

その時の適切な方法として、別の容器に入れるというのが最も安全な方法です。

他の容器に入れてしまえば、密閉することもできますし一石二鳥ですよね。

お弁当とは別の容器に入れて、保冷剤を輪ゴムでくくりつけておけば

保冷剤がずれてしまって結局冷えていなかった、なんてトラブルも起きませんので安心です。

 

梨をお弁当に…夏バージョン弁当作りには冷凍が一番?

 

お弁当に入れるものは、冷凍したまま自然解凍するのが良いというのはよく聞く方法だと思います。

梨をお弁当に入れる場合にもこの方法は使えるのでしょうか?

その答えとしては、もちろん使えます。

 

温度が高温にならない事が大切だとお話をしましたよね。

その点からいっても、冷凍してあったら低温のままなので問題はないと言えます。

ですが、これも先ほどお話させていただきましたが

お弁当が腐ってしまう場合として、

水分が多いものがそのリスクが高くなると言いました。

 

梨を冷凍しておいても、完全に解凍されてしまったら

水分でビショビショになってしまって、

結局腐るリスクは高いままになってしまいます。

なので、梨を冷凍した場合でも、別の容器にいれて保冷剤などを密着させる事で

温度が上がるのを防ぐ必要があるかと思います。

 

常温の梨を入れるよりも、冷凍したほうが温度は低くなりますので

冷凍するという方法が一番ベストではあります。

望ましいのは、食べる時に半解凍程度になっている梨をしゃりしゃりと食べるのが一番です。

夏場に冷たいアイスのような梨を食べるのも美味しいですし、

腐るリスクも少ないのでとてもいい方法ですよね。

 

梨を冷凍してストックしておいて、朝入れるだけにしておくのが

簡単だと思いますのでその方法についてご紹介します。

  1. 梨をお好みのサイズにカットします。
  2. 変色防止のために砂糖水につけます。
  3. 10分程度つけたら、ザルにあけて水気を切ります。
  4. 水気が切れたらラップに1回分ごとに小分けにして冷凍します。
  5. その小分けにした梨をラップごとお弁当とは別の容器に入れてもっていけばいいのです。

 

もし冷凍庫にスペースがありましたら、ちょうどいいサイズの

冷凍可能な保存容器があれば、そのまま小分けにしてしまったら

持っていくだけなので更に準備が楽になりますよ。

 

梨のお弁当夏バージョン:まとめ

 

夏場でも工夫次第で食べたいものをお弁当に持っていくことは可能なので、

知識をつけてそのなかで自分が一番やりやすい方法を見つけて試してみて下さい。

朝の準備が楽になる方法を見つけるお手伝いができたらうれしいです。

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