桃を皮ごと食べる時の残留農薬の対処法と美味しく食べる方法とは?

桃を皮ごと食べる時の残留農薬の対処法と美味しく食べる方法とは?

あなたは、桃好きですか??今日は桃について書いていきます。

いきなりですが、クイズです!

桃を美味しく食べる食べ方のコツはどれでしょう???

  1. キンキンに冷やして食べる。
  2. 皮の白い部分がなくなり赤くなるまで待つ
  3. 食べる30分〜1時間前に軽くひやす
  4. 常温で食べる

みなさん、わかりますか・・・?さて、気になる正解は・・・

3番!!!!

食べる30分〜1時間前に軽く冷やしてから食べる!でした。

冷やし過ぎてしまうと、甘みが感じ辛くなります。

 

なので、桃を食べる時には是非試してみてくださいね。

桃といえば皮が剥きにくくて有名ですが

あなたは、桃の皮って食べた事ありますか?

先日、桃の皮剥きの簡単なやり方を探している時に何回か見かけたフレーズがあります。

 

それは「桃は皮ごと食べたほうが美味しい」

私自身、皮ごと食べたことがなかったので、少し気になりました。

他の食材でもそうですが、皮は栄養価が高いと言われています。

 

桃の皮には特にカテキンというお茶と同じ成分が含まれていて、

抗酸化作用・抗菌殺菌作用を持ち、老化防止や胃がん・感染症予防・口臭予防などあらゆる作用を発揮します!

しかし、果物は農薬が多く使われていると言います。

皮ごと食べたら、少し危ないのではないかな・・・とみなさんも心配ですよね。

では、今回は桃の皮に含まれる残留農薬のことを知って安心して桃を皮ごと食べましょう〜!

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桃を皮ごと食べるのは危険?農薬の影響は

 

桃を皮ごと食べるのは、どれほど危険なのでしょうか。

はっきりとした数字は見つかりませんでしたが、

桃の皮に残留する農薬は他の果物に比べて多く、

残留農薬の量でいうとワースト4位に位置します。

 

その理由も、桃には害虫がつきやすいことや

桃栗3年というように、

実をつけるのに3年間もかかってしまうことで

成長を早めたり毎年農薬を使ったりすることで

どんどん桃の皮への農薬の蓄積が増えていくのです。

 

残留農薬は目に見えないので、本当に怖いですね・・・

そんな、残留農薬、スーパーなどで売られているものは

人体に影響しないように作られてはいるのですが、

やはり、敏感な人には危ないものです。

 

中毒性として

  • めまい
  • 目の充血
  • 皮膚のかぶれ
  • 精神的症状

など、たくさんの悪影響を及ぼすと言われています。

 

農薬は、有機野菜・JAS規格に沿っていない野菜以外の

普段食べる野菜や果物には、微量なりとも含まれていますね。

 

それぞれ一つ一つの量は少ないのですが

どんどんと体に蓄積していくものなので

いずれ中毒を起こしてもおかしくありません。

少しでもその残留農薬を落として食べるようにしましょう。

 

桃を皮ごと食べる場合の残留農薬の調べ方とは?

 

目には見えない残留農薬、一度どれぐらいの量が含まれているのか

みてみたい!という気持ちが出てきますよね。

 

残念ながら、家庭で直接残留農薬を調べる方法はありません。

なので、おおよその数値を

大きな研究施設等が割り出したデータを見て

把握することしかできません。

 

今回、詳しい数値が出てきませんでしたが、

殺虫剤などの農薬が90%以上も残っているそうです。

 

また、残留農薬の基準範囲としている

ポジティブリストを見てみると、桃栽培の際に使われていて

残留している化学物質の多さに驚きます。

 

こちらは農薬の限度量を示しているため

実際に含まれている量ではないのですが、

同じような成分が桃の皮には含まれていると思うとゾッとしますね。

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桃を皮ごと食べる場合の残留農薬と産毛の処理法

 

そんな残留農薬をどう処理するのか、何点かお伝えします。

 

まずは、流水でよく洗い流します

これは、そこまで効果が得られませんが

桃は強い物理的な刺激に弱いので

優しくたくさんの流水で洗い流してあげましょう。

 

それでも、やっぱり気になりますよね?

そんな時は水素水がオススメです!

水素水の還元力・浸水力により、

桃の表面についた農薬を綺麗に洗い流してくれます。

もしお手元にある場合は、一度試して見てください!

 

さらに、桃の皮といえば産毛が気になりますよね・・・

この産毛でアレルギー反応を起こしてしまう人もいらっしゃいますね。

 

そんな産毛は、布ふきんで優しくこすってあげましょう!

洗い終わった桃を、布ふきんで拭いてあげるときに

産毛を剃るように優しくこすりましょう。

 

強くやりすぎると桃が潰れてしまうので、

優しく優しくこすりましょう。

そうすることで、ツルツルの表面になり

桃の産毛を感じることなく

皮ごと食べることができますよ!

桃の皮むきは包丁の背を使うとつるんっ!と剥ける!?その手順とは?

 

農薬も気にしない!桃を皮ごと食べる方法

 

しっかりと農薬を落として産毛も無為、ツルツルした桃!

もう何も気にせずに、美味しくいただきましょう・・・!

農薬を気にせず桃を皮ごと食べる方法:丸ごとかぶりつく

皮ごと食べる!1番に思いつくのはかじりつくですね。

多分美味しく食べる1番の方法だと思います。

桃は部位によって味が変わります。

皮に近いと甘く、種に近づくにつれ酸味が増えます。

 

そんな味の違いを楽しむことができるのも、

丸々一個をかぶりつくのがオススメです。

 

農薬を気にせず桃を皮ごと食べる方法:切り分ける

でも、切り分けて食べていいんですよ。

味の違いを感じたい方は、縦に切り分けたら

かぶりつかなくても

同じ味わいを味わうことができます。

食べるときにレモン汁をかけると変色防止になります^^

農薬を気にせず桃を皮ごと食べる方法:ジュース

他には、ミキサーなどで

ジュースにしても美味しくいただけますよ。

余った桃は、冷凍して保存しましょう。

 

洗って産毛をとった桃をそのままラップで包み、

ジップロックに入れて冷凍庫に入れるだけ!

桃の冷凍保存は約1ヶ月です。

期間が過ぎると質が落ちてしまうので気をつけましょう。

 

農薬を気にせず桃を皮ごと食べる方法:シャーベット

半解凍でシャーベット状にしても、美味しくいただけますよ。

そして冷凍するときに

細かく刻んでおくとそのまま、食べるのに便利です。

ジャムなども作りやすくなりますよ!

 

桃を皮ごと食べる時の農薬:まとめ

 

甘くて美味しい桃の皮には、多くの残留農薬が潜んでいるということがわかりましたね。

全ては取り除くことはできないけど、しっかりと洗って食べるようにしましょう。

そして皮に含まれるカテキンをたくさん摂りましょう〜!

 

それでもやっぱり気になるな〜という方は

無農薬で作られている桃で皮ごと食べることに挑戦して見てくださいね。

食べ物は不審に思って食べるよりも、安心して食べたほうが確実に美味しく食べられます!

ぜひ、美味しい桃を皮ごと食べてみてくださいね。

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