桃の皮むきは包丁の背を使うとつるんっ!と剥ける!?その方法とは?

桃の皮むきは包丁の背を使うとつるんっ!と剥ける!?その手順とは?

桃は見た目も可愛くて、味も美味しい果物ですよね〜

何年か前に、母と二人で山梨県に桃狩りに行ったことがあります。

あなたは、もぎたての桃を食べたことがありますか?

よく、もぎたてフレッシュなんて単語を耳にしますがまさにその通りでした!

 

桃が実る季節が夏始まりなので、暑い中で桃狩りをしないといけなくて

どうしても生ぬるい桃を食べなければならないのですが・・・

ジューシーでとっても甘い!本当に美味しいです!!!嘘じゃない!!

 

しかし・・・桃には皮がある!!

もぎ取ってから皮を剥かないといけない、しかも手がベトベトになる・・・

それがすごく面倒くさかったことを覚えています。

桃って美味しいけど、皮を剥くのがなかなか難しいですよね。

指で剥こうものならは、手はベトベトになるわ、皮が途中で千切れるわ、散々な結果に終わります。

 

だからといって、包丁で剥こうとすると指で剥くのと同じく

途中で千切れる事もあるし、皮を厚く剥いて身を少し犠牲にしなければいけなくなります・・・

しかも熟れていると、更にやりにくくて嫌になっちゃいますよね。

どうせなら簡単に美味しく食べたい!

皮を剥くのが嫌で桃のことを嫌いになるなんて、勿体なさ過ぎる!!

そこでお勧めしたいことが・・・包丁の背を使うことなんです!

それだけで皮むきが簡単になっちゃいます!本当にスルッと剥けてしまうので感動ものです。

今回は、包丁の背を使った桃の皮むきについて、お伝えしていきます!

スポンサードリンク

桃の皮むきに包丁の背が役立つ仕組みとは?

 

上の文を読んで「え?包丁の刃じゃなくて背なの?」と

疑問に思った方もたくさんいらっしゃいますよね。

桃の皮むきには包丁の“背”が重要なんです!

 

その包丁の背を使って、桃を少し強めにこすります!

刃を使うとご想像の通りこすることができないので、背を使います!

もともと食材を切るための包丁は

手にフィットして力加減が入れやすいため

桃の皮をむく作業にはちょうどいいんです。

そろそろ皮の剥き方、知りたいですよね?

お待たせしました!次の章でお伝えします。

 

桃の皮むき・包丁の背でこする方法と注意点をご紹介!

 

実は、この方法は京都のとあるお店のSNS投稿で有名になったやり方です。


その投稿には動画がついており、桃を丁寧に包丁の背でこすっています。

全体を満遍なくこすった後に

桃の少し窪んでいるところに包丁で切れ目を少し入れて、

両手で優しく剥いていきます。

本当に気持ち良いぐらい、するっと剥けます!

SNSに載せていた動画綺麗に剥け過ぎて、

何度も、何度も繰り返し見てしまいました!

けどそれほど気持ち良いんですよ!くどいほど言います。笑

 

しかしながら・・・

簡単!と評していても、少しだけ失敗もあるみたいなんです。

では、失敗しないように注意点をお伝えしますね。

熟していない桃の皮を剥いたことがある人はご存知だと思いますが、

冒頭で言ったように、皮が途中で切れちゃって

全部うまいこと剥けないことがあります。

 

実はこの方法でも、そうなることがあるそうです。

皮が途中で切れてしまう原因、わかりますか??

皮を剥いた時のことを

ちょっと思い出してみましょう・・・

どうでしょうか??

桃のピンク色の部分よりかは薄黄色く白っぽいところで

ズサァ・・・っといった形で

皮がうまく剥けなくなることが多くないですか?

 

そう!なので、包丁の背で桃を丁寧に丁寧にこする時に

少し薄黄色いところを意識して

何度も何度もこすってあげてください。

そうすることできっと動画のように一発で

するりと桃の皮が剥けること間違いなしです!!

スポンサードリンク

包丁の背だけじゃない!他に桃の皮を剥く方法!

 

桃の皮を剥く方法で調べていると、何個か他の方法があったのでご紹介します!

単純に桃に切れ目を軽く入れて

ゆっくり引っ張って皮を剥いていく方法。

これは薄黄色い部分で

皮が切れてしまうことがあるため、あまりお勧めはしません。

 

その次に、桃の湯むきの方法。

これも見ていて、気持ちの良い皮の剥き方でした!!

トマトの湯むきをするような感覚です。

 

まず桃に軽く4筋の切れ目を入れます。

深く入れ過ぎても構いませんよ。

お湯を沸かし、切れ目の入れた桃全体に沸かしたお湯をかけると・・・

桃の皮がするりと剥けます!

中途半端な温度だったり、全体にお湯がかかってなかったりすると

失敗しやすくなります。

 

切れ目を入れるのでなくて、半分に切ってしまってから行うのもお勧めです。

上の方をつまみながら

するりと皮が剥けるのは、やはり気持ちが良いものですね〜!

 

桃の皮むきは包丁の背で!:まとめ

 

どうでしたか??

包丁の背を使った皮の剥き方、少し試して見たいな・・・と思いますよね。

是非是非!お試しください。

湯むきもお伝えしましたが、熱湯にかけることで

少し生温かくなることや傷みやすいなどといったデメリットもございます。

なので、やはり包丁の背を使うことが一番早く、美味しく桃の皮を剥く方法なんだと思います!

 

しかも、話は戻りますが!桃狩りの時は、ナイフを支給してくれます。

そう!包丁よりかは小さいけど、この方法で皮を剥いて食べることができるんです!

やった〜!!今年の夏は、桃狩りで決まりですね。

包丁もそうなんですが、もし、ナイフでやる際はナイフは小さく使いにくいため、怪我だけには十分注意して行ってくださいね。

これで桃の皮むきには困りませんね〜!

今年はたくさん桃の皮を剥いて気持ち良く、美味しく、食べましょう!

 

桃の変色を防ぐ・戻すには?ケーキに使う時の防止方法も解説!

桃の見分け方!おいしい物は色でわかる?食べ頃や腐る時は?

桃の保存期間・方法!冷凍・カット後や夏場・冷蔵の場合は?

桃関連の記事として、こちらをご覧ください↑

 

スポンサードリンク

コメント