桃の変色を防ぐ・戻すには?ケーキに使う時の防止方法も解説!

桃の変色を防ぐ・戻すには?ケーキに使う時の防止方法も解説!

夏になると、みずみずしい桃。甘くて美味しいですよね。

私も桃は好きなんですが、日頃食べるのは缶詰が多いです。

缶詰だと、パカッとあければすぐ食べれる。

この便利さから食べたいときは、缶詰を買うことが多いですね。

日頃食べる時はもっぱら缶詰を買うことが多い私ですが、

今まで頂きもので、まるまる1つの桃をもらったこともあります。

 

しかーし、皮を剥くのが面倒で、桃をそのまま放置なんてこともあります。

そうなると、もちろん変色しますよね。わかってます。

あー、早く食べればよかった。なんて後悔したこともあります。

そんな私のような後悔をしてほしくありません。

そのために、桃の変色を防ぐ方法などについてまとめました。

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桃の変色を戻す方法

 

桃を剥く前の変色の場合は、一部分が茶色かったり、

一部分の皮がシワシワになっている場合は、その部分を取り除けば、問題なく食べることができます。

桃の皮を剥いてからの変色を戻す方法としては、

水、グラニュー糖やレモン汁を使って煮つめると茶色の変色部分が薄くなり、食べることができます。

 

桃は変色しても食べれる?

 

そもそも、桃はなんで変色するんでしょうね?

桃は外側からちょっと押したりするだけでも、変色の原因になるほど傷みやすいです。

皮を剥くと、5分もかからずにどんどん変色してしまいます。

 

桃が変色する理由は、酸化してしまうからです。

桃に含まれているポリフェノールという成分が空気に触れることにより、

酸化酵素の働きで茶色く色が変わってしまうのです。

茶色に変色していると、食べられるの?と悩む方も多いと思います。

答えは、食べられます。

 

皮を剥いて保存している分鮮度は落ちているかもしれませんが、

見た目を気にしなければ、美味しさもそれほど変わらないです。

桃の皮を剥いてから冷蔵庫に入れて冷やしすぎていたとしたら

甘味がちょっと少なく感じるくらいのようなので、食べれることに変わりはないです。

見た目が多少悪くても、そこが大丈夫ならば食べてみてくださいね。

 

今後のために:桃の変色を防ぐ方法:砂糖水、はちみつ、酢、レモンが良い?

 

桃の変色を防ぐ場合の方法としては、いくつかあります。

砂糖水を使用する

まず、砂糖水を使う場合です。

砂糖と水を同量で溶かしたシロップを作っておきます。

適当にカットした桃に加えてざっと混ぜ合わせます。

砂糖には保水力がありますので、糖分が桃の表面を守ってくれるために変色を防いでくれます。

この方法は、ケーキのトッピングなどの際にも良く使われている方法です。

水と砂糖なので、味を損なう事もないです。

 

この他にも、少し深めのタッパーに桃を入れて、砂糖水で浸す事もできます。

イメージとしては、市販されている果物の缶詰です。

なるほど~。確かに缶詰ってあまーいシロップに果物が浸ってますよね。

市販の缶詰は大量のシロップで漬けられていますが、連想するとわかりやすいですね。

 

はちみつを使用する

他にも変色を防ぐ方法として、はちみつを利用した方法もあります。

水200ccにはちみつ大さじ1を混ぜて、それに桃をつけるやり方です。

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酢塩水を使用する

他には、酢塩水(20%の酢水に5%の食塩を加えたもの)を使っても

桃の変色を防ぐことができます。

よくリンゴを保存する際にも使われている方法ですが、

変色を防ぐ反面、水っぽくなりやすいというデメリットなどもあります。

リンゴは硬いから大丈夫ですが、桃は柔らかいからむかないかもしれませんね。

 

それに、桃本来の甘さや美味しさなどが失われやすいのもデメリットです。

この方法で変色を防ぐ場合は、すぐに食べられなくて、

1時間後くらい食べる時間があいてしまうときなどに試すといいようですね。

 

レモン水を使用する

他には、レモン水も効果あると言われています。

これは市販されているレモン汁を使うと手軽にでき、

ポッカレモンのようなものでしたら、カットした桃1個に対して、

大さじ約2杯くらいを使うと良いです。

 

レモンにはビタミンCが多く含まれていますが、

このビタミンCの抗酸化作用によって、酸化するのを防ぎます。

酸っぱいのが苦手という方などは、100ccの水に対してレモン汁大さじ1杯を加えて、

その中に桃を入れるといいですよ。

 

ポイントとしては、レモン水に何分か漬け置きするのではなく、

さっとくぐらせるだけで十分効果があるというところです。

砂糖はなんか甘いし想像ついたけど、酢塩水やレモン水は正直意外でした。

 

レモン水に関しては、実践した人の中では数時間たっても変色なしだったという意見もあります。

これを聞くと、効果はあるようですね。味はわかりませんが・・・。

でも、酢塩水よりは味は大丈夫かもしれませんね。

 

塩水を使用する

塩水を使っても、桃の変色を防ぐことができます。

塩水で変色防止というと、野菜の下処理ではありますが、果物でも大丈夫ですね。

ただ、酢塩水と同様、味への影響は気になりますね。

 

ただ、このやり方は桃を生で食べるときには向いていません。

ジャムやソースなど、加熱処理をするときにはおすすめの方法です。

塩と水の割合には気を付けてくださいね。

 

シロップと同じ感覚で塩水を作ると、濃度が高くなりすぎて桃が

しょっぱくなってしまうので、塩の量は控えめにしたほうが良いです。

作る方は、濃度に気を付けて作って下さいね。

桃に砂糖やはちみつなどを加えて、桃ジャムにして保存する方法などもあります。

煮沸した瓶の中に入れると、冷蔵庫で2週間くらいは持ちます。

 

他にも、冷凍保存するといった方法などもあります。

冷凍保存だとシャーベットとして楽しむようですね。

桃は冷やしすぎると甘みが抜けていくようなので、冷凍保存よりも冷蔵保存の方が味はいいです。

まあ、好みがありますから、暑い夏の時期なんかは

冷凍でシャーベットとして食べるのもありかもですね。

 

ケーキに使う場合、桃の変色を防ぐには

 

ケーキに桃を使うときは、桃をカットする前に、水とグラニュー糖を火にかけ沸騰させ、

その後氷水で冷たくなるまで冷やしておきます。

時間があれば、事前にシロップを作って常温で冷まし、冷めたら冷蔵庫に

入れて冷やしておきます。そうすることで、氷水を使わずに済みます。

 

シロップが冷めてから、桃をカットして、シロップに桃をからませてからケーキに使うといいですね。

桃のケーキを作るときにはぜひ試してみてください。

 

桃の変色を防ぐ方法:まとめ

 

基本的に桃は、包丁を入れたらすぐに食べること、

食べきれないときや桃を料理のトッピングなどに使うときには上記で述べた方法で変色を防いでください。

私も次に桃が手に入ったときで、すぐに食べられないときには、上記の方法を試してみます。

 

もちろん、カットしてすぐに食べられたら食べるのが1番なんですけどね。

すぐに食べられないときはどれか試してみて、変色を防いでみたいと思っています。

だって、食べれなくてもし捨ててしまうことになったら桃に失礼ですよ。

今まで食べ物を腐らせて捨ててしまった自分に文句言ってやりたいです。

あなたも困ったときは、どれか試してみて変色を防いで、美味しい桃を食べてくださいね。

 

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