オレンジを長持ちさせる保存の仕方とは?どんな場所が適しているの?

オレンジを長持ちさせる保存の仕方とは?どんな場所が適しているの? オレンジ

オレンジは嫌いだという人も少なくて、

一年中スーパーに並んでいるので気軽に手にはいりやすい果物ですよね。

価格変動もほとんどなく、1個100円前後で買えるので家計にも優しくてありがたいですよね。

食欲があまりない時でも酸味のあるオレンジは、何故だか食べたくなったりしてしまいますよね。

そんなオレンジが安売りしていてスーパーでたくさん購入した時であったり、

もっと長く鮮度を保ったオレンジを食べたい時の為にオレンジの保存方法についてお伝えします。

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オレンジが長持ちする保存方法や保存場所

 

オレンジが長く保存できる方法や、場所について考えてみます。

オレンジの保存場所についてです。

夏の暑い時期以外であれば、冷暗所に置いておくのがいいでしょう。

風通しが良い場所にするのもポイントですね。

 

保存方法については風通しがいい所がいいので、

買ってきてそのままビニール袋にいれたままではなく、

紙袋であったり、新聞紙に包んでおく等にして保存するのがオススメです。

 

オレンジが長持ちする保存場所として冷蔵庫は?

 

夏場は部屋も暑くなってしまい早くに腐ってしまうので、

冷蔵庫へ保存する事をオススメします。

では、夏場以外は何故冷蔵庫で保存しないほうがいいのでしょうか?

 

それは、冷蔵庫で保存すると味が落ちてしまう為です。

冷蔵庫に入っている他の食べ物の匂いも移ってしまいますし、

水分が蒸発しやすくなってしまうので

パサパサとした食感になってしまうからです。

 

なので、基本的に暑い時期以外での

オレンジ含め果物の冷蔵庫の保存はオススメできないのです。

夏場に冷蔵庫で保存をする時には、乾燥と味が移るのを防ぐ為にも

ビニール袋に入れてから冷蔵庫で保存しておくと良いかと思います。

 

冷たい果物が食べたい時は、そのすこし前に冷蔵庫に移し変えて

冷やしてから食べたらいいかと思います。

また、カットして少しだけ余ってしまった場合には、

切ったところから乾燥してしまわないように

切り口の部分にぴったりと、ラップを貼り付けるようにして巻いてから

冷蔵庫に保存して早めに食べきる事にしてください。

 

オレンジをカットした場合には、生のままで食べるのであれば

当日か翌日には食べきってしまったほうが良いでしょう。

 

オレンジが長持ちする保存場所として常温は?

 

オレンジを長持ちさせる保存方法として、常温保存で大丈夫です。

常温で充分に1~2週間は日持ちしますので、冷暗所に保存してくださいね。

また、オレンジは乾燥を嫌いますので新聞紙や紙袋で包んであげてください。

オレンジがパサパサになってしまうと繊維質で美味しくないですからね。

 

スーパーから帰ってくると何でも冷蔵庫に入れたくなってしまいますが、

果物は水分が抜けて乾燥してしまうので、

総じて常温で保存しておくのが良いですよ。

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オレンジが長持ちする保存場所として冷凍庫は?

 

オレンジを長持ちさせるのに、冷凍保存は適しているのでょうか?

どのような処理をして、オレンジを冷凍したらいいのでしょうか?

オレンジやみかん等の柑橘類の場合は、薄皮を剥いてから冷凍保存します。

 

薄皮を剥いてバット等に並べて冷凍し、固まったら、

密閉容器に移し変えて保存するととても使いやすいですよ。

それが面倒な場合は、オレンジの薄皮を剥いたら

ジップロックに入れて、できるだけ平らにならして

空気がはいらないようにしてから冷凍庫に入れて下さい。

 

簡単ですが、オレンジがくっついてしまうと

少しだけ使いたいときなどには不便になってしまうので、

オレンジ同士が重ならないように気をつけてくださいね。

 

食べるときには、1時間も前に出しておけば解凍できますが、

凍ったままミキサーにかけて、スムージーにしたり

夏場は凍りオレンジそのままで、子供のおやつにしても喜びますよ。

 

私は凍ったまま、ざるそうめんの中に入れて

氷の役割もしてもらいながら美味しく食べたりもします。

ごはんに果物なんて嫌な人もいるかもしれませんが、

これが子どもにはとっても嬉しいみたいで、

大喜びで取り合いをしながら食べています。

 

夏場には飽き飽きしてしまうそうめんを

少しだけ特別感を出すために演出してみてはいかがでしょうか。

オレンジを冷凍保存した場合には、1~2か月は美味しく食べられます。

なので、たくさん手に入った時には

冷凍しておくと長く持たせる事が可能なので、

少し手間がかかってはしまいますがオススメします。

 

オレンジを長持ちして保存させるための工夫・注意点

 

オレンジを長持ちさせるためにどんな工夫ができるのか、

注意点についても説明致します。

オレンジは、乾燥しやすい果物です。

なので何個か購入した時にはまとめて

紙袋か新聞紙に包んでしまいたくなりますが、

そこは手間を惜しまずに、ひとつずつ梱包することで

もっと長く鮮度を保ったままで保存することができます。

 

また、オレンジはとても繊細で衝撃に弱いです。

なのでぶつけてしまったりするとすぐに傷んでしまい、

ぶつけた部分からどんどん腐ってしまいますよね。

 

なので、もしダンボールでオレンジをたくさん頂いたり

購入したりした時には、下のほうからどんどんダメになってきてしまいます。

たくさんある場合には、ひとつずつ梱包するなんて

とても大変だと思いますので、下のほうから意識して食べるようにしてください。

そうすることで、長い間オレンジを鮮度良く楽しめるかと思います。

 

もしもオレンジがたくさん手に入ったならば、

ジャムにしてしまうのもとても良い方法ですよ。

私も、年に1回は柑橘類でジャムを作っています。

ジャムにしておけば、糖分を多めにして

衛生的に保つことができれば1年は持ちますし、

色々な料理に使うことができます。

 

もちろんケーキやクッキー等のお菓子であったり

ホットケーキのトッピングやトーストに添えるのも美味しいですが、

オレンジの独特の苦味はおかずにもとっても合います。

醤油やみりんと一緒に煮詰めて鳥の照り焼きにしたり、

魚に塗って焼くとマーマレード焼きになってとっても美味しいです!

バリエーションがとっても豊富なので、

そのまま食べるのに飽きてしまった時には是非とも試してみてください。

 

オレンジを長持ちさせる保存方法:まとめ

 

みなさんが折角手に入ったオレンジを、

少しでも長く美味しく食べられるお手伝いができたらとっても嬉しいです。

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