おからパウダーの保存法・期間や容器!冷凍は可能?

おからパウダーの保存法・期間や容器!冷凍は可能? 大豆製品

最近ダイエットにいいと話題のおからパウダー。

頻繁に購入する食品ではないと思いますが、ダイエットにいいという響き、

女性は特に気になるものではないでしょうか?

でも実際に購入しても1度にたくさん使うのは難しいし、

あきてくるなんて考えもあるかもしれませんね。

私も実際に購入したこと人生で1度はありますが、何回購入したかなんて覚えてません。

そして、1度に使い切るのも無理でした。

でも、このおからパウダー、小分けできる、日持ちする、冷凍できる

ということを知ってからは、また使ってみたいと思いました。

そんなおからパウダーの保存法や保存期間、保存容器、冷凍はできるのかなどについて、まとめましたよ。

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おからパウダーの保存容器

 

おからパウダーの購入場所は、こちらです↓

 

おからパウダーを小分けにして常備する場合は、

計量器付の物やふりかけで使用できるタイプの容器など様々です。

使い道にあわせて容器を選ぶことによっていつでも便利に食材として利用できます。

自宅で使うときには、密閉容器調味料入れに保存するといいです。

調味料入れは、蓋も簡単に開けれるので便利ですね。

 

おからパウダーを購入したときに量が多くて、ひとまず小分けして保存するときに、

1つは蓋がしっかりしまる密閉容器で保存して、

料理に使う分は調味料入れに保存、とわけておくと使いやすいと思います。

 

塩や砂糖などは、どの家庭もキッチンに必ずありませんか?

常備している調味料と一緒に横に置いておくと、さっと使えていいですよ。

揚げ物や焼き物などいつもの献立を栄養補給メニューにするために

習慣化しながら利用できるのでおすすめです。

仕事をしている方は、お昼が外食やお弁当など自宅以外で昼食をとる方がほとんどだと思います。

 

おからパウダーは乾燥した粉なので、小瓶に入れて小分けし、持ち歩くことができます。

外出先での食事でも、いつでもどこでも気軽に栄養素を補填しながら

楽しめるものなので、小瓶に入れて持ち歩いてもいいですね。

可愛い小瓶も販売されていますので、

持ち歩くときは可愛いのに入れていくのが楽しいかもしれません。

 

ふりかけ感覚で、食べる時にさっとお昼ご飯の料理にかけてみてはどうでしょうか?

料理に入れるだけでなく、ぱっと使いたいときは、

朝はスープやコーヒーにさっと1振りすればOK。

手軽に摂取できて、食物繊維などの栄養素が補填できますので、

バランスのとれた食事に変わります。

 

お昼カップ麺ですませちゃえ!

なんて方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

そんな人もただお湯を注いでラーメンを食べるだけで終わらず、

さっとおからパウダーをふりかけるだけでも栄養が摂れますよ。

 

おからパウダーの保存法!常温でも可能?

 

おからパウダーは、乾燥しているから常温でも長期保存できます。

おからは生おからというものもありますが、おからパウダーは生おからとは異なり、

豆腐を作る工程でできたおからを速やかに

高温の熱風で乾燥させて、水分を飛ばしパウダー化しているものです。

 

このため、冷蔵・冷凍の必要がなく約1ヶ月程度常温で保存しながらご利用いただくことができます。

塩や砂糖などの調味料と一緒に、いつでも手の届くところに

保存できるので継続的に、手間をかけずに使うことができますよ。

塩や砂糖と比べると賞味期限は短いので、

保存容器に日付を書いておくほうがいいと思います。

 

おからパウダーの食べ方ですが、食べ物にさっとかけるだけでなく、

水を加えることでかさが増えますので、

かさ増し料理に変身する!こともできます。

おからパウダーは食事のかさを増やしながら、食物繊維で満腹感を得られつつ、

腸内環境も整えてくれるので、便秘が原因で太り気味の方にもおすすめです。

腸内環境が整うと、美肌効果もあります。

 

さらに、おからパウダーは食事の糖質を抑えられるので、

多めに食べても減量効果が期待できます。

女性にとっては肌も綺麗になってダイエットにもつながる。

こんないいことばかりの食材、素敵ですよね~。

ただし、あまりにも食べ過ぎは控えてくださいね↓

 

先ほども話したように、おからパウダーは水分を加えると4~5倍にかさが増えます。

ハンバーグなどに、水分を含んだおからパウダーを混ぜると、

ひき肉の量が少なくても、ボリュームが出て満腹感も得られます。

食事に満足しながらカロリーダウンできるので、とても便利です。

ハンバーグとかは子供さんも好きなメニュー上位だと思います。

 

たくさん作って食べさせたいけど、

ひき肉をたくさん買うとお金がかかるという悩みもあるのではありませんか?

家計を管理し、食事を作る主婦の方が多いはず!

かさ増しできることによってひき肉にかけていた値段を下げて、

家計にうるおいを与えてくれるだけでなく、

カロリーも落としてくれるなんて一石二鳥ではありませんか?

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おからパウダーの保存期間と賞味期限!日持ちする?

 

現在は子供から大人まで糖尿病の人も多い時代なので、

食事の糖質を抑えられるおからパウダーは、

健康を意識する人にとってもいい食材だと思いますよ。

 

生おからに比べるとお値段が少し高いかもしれませんが、

2ヶ月〜6ヶ月くらいの期間は保存できるので、

長い目で見ればお得と感じることもできるかもしれません。

(中には、1年保存したという方も)

 

ただ、おから本来の風味やふんわりとした食感、

大豆の甘みなどは生おからのほうがありますので、

味にこだわるときは生おからのほうがいいかもしれません。

食べ比べをしてみるのも面白いかもしれませんね。

 

おからパウダーはおからをそのまま乾燥させている商品なので、

水で戻せば生おからとしても使えます。

約4倍の重量の水を加えれば、生おからとして使用できます。

風味やふんわりとした食感、大豆の甘みなどは生おからのほうがありますね。

 

おからパウダーは冷凍保存もできる?

 

おからパウダーを冷凍するときは、小分けでの冷凍保存がおすすめです。

密閉容器やジッパーバッグなどに入れて冷凍するといいですね。

まとめて保存するよりも、使いやすいですよ。

 

ただ、おいしさを考えると冷凍保存よりも、

できるだけ常温のほうがいいかもしれません。

豆腐で考えた時、冷凍した豆腐を解凍して食べる人はいませんよね。

やっぱりそのままの状態がおいしいと思いますので、

冷凍よりも常温のほうがおいしいと思います。

 

でも、冷凍がダメというわけではありませんので、お好みで。

冷凍保存の場合の保存期間は、1ヶ月くらいが目安ですね。

おからパウダーはダイエット効果があるなどで

話題の商品でもあるので売り切れになっていたり、

値段が高かったりと、なかなか買えないこともあるかもしれません。

 

そんなときは、安価な生おからからおからパウダーを作ることもできます。

どの自宅にもあるフライパンや電子レンジがあれば作れますよ。

なので、手に入らなくてもあきらめることはありません。

生おからからおからパウダーを作ってから保存する場合は、冷めてから容器などに入れてくださいね。

 

おからパウダーの保存法と保存期間・保存容器:まとめ

 

気軽に摂取できて、常温で長く使えるおからパウダー、ぜひ使ってみませんか?

料理の幅も広がりそうですよね。

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