おからパウダーそのまま食べるのはアリ?加熱しないといけない?

おからパウダーそのまま食べるのはアリ?加熱しないといけない? 大豆製品

突然ですが、おから、好きですか??

私はあまり好きではありません・・・!いや・・・好きではなかったんです。

おからで作る有名な料理といえば「卯ノ花」ですよね!!

卯の花の味があまり好きじゃなくて、ずっと嫌いだったんです。

 

でも最近、おからの本というものを、友人からもらい

朝活!おから部!というのをその友人と始めて

調理の仕方で、おからが色々なものに変身するし

美味しく食べることを知り、一気におからの虜になってしまいました。

 

そんな思い入れのある“おから”なんですが

生のおからは2〜3日しか日持ちしない・・・使いにくいなぁ・・・って思って

スーパーでウロウロしていると、見つけました!おからパウダー!!

乾燥したおからをさらに粉砕しているため小麦粉のようにサラサラの粉!

しかも日持ちする!!

 

料理に使うときなどとっても便利です。

そんなおからパウダー、ネットで調べると

色々な種類があって面白いので自分にあったおからパウダーを見つけてください。

 

生おからはヨーグルトに混ぜたりしてそのまま食べることができるけど

おからパウダーってどうなんだろう??

では、そんな疑問をお答えしていきますね。

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おからパウダーをそのまま食べても大丈夫か

 

おからパウダーは商品にもよりますが、加熱乾燥されているものが多く

私が生おからでやっているように

おからパウダーをヨーグルトなどに混ぜて食べている方も

いらっしゃるそうです!

 

なので、おからパウダーはそのまま食べても大丈夫ですよ!

何か食材に溶かして満腹感を得るために、

おからパウダーを使うこともおすすめします!

 

おからパウダーは加熱が必要?

 

先ほど伝えたように、おからパウダーはそのまま食べても大丈夫です!

そのため、簡単に満腹感を得られる食材として

今、注目を集めています。

1食大さじ1杯ほどのおからパウダーを

食前や食事のはじめの方に何かに混ぜて食べることで

満腹感を得ることができますよ!

 

おからパウダーはそのまま食べる際には

あまり臭いもなく、食べやすいものになっています。

お味噌汁や飲み物などの水分などに溶かしたり

おかずなどに混ぜるだけでもおすすめです。

 

必ず加熱が必要というわけではないです。

調理して食べてもOK。そのまま食べてもOK。

おからパウダーは、どちらの用途でも利用できます!!

 

おからパウダーをそのまま食べることのメリット・デメリット

 

そんなおからパウダー、そのまま食べることでいいこと悪いことそれぞれあります。

 

おからパウダーそのまま食べることのメリット

やはり、そのまま食べられるので

すごく簡単におからを食べることができます。

しかも、常温で保存することができるので持ち運びが便利です!!

 

なので、外食の際にも1食分のおからを

小さな袋に小分けにして持ち運ぶことができ、食べることができます。

 

そのため、ついつい食べ過ぎてしまう

外食でも始めにおからパウダーを食べることができ

満腹感を得ることが可能です!

 

ダイエット中でも、友人と出かけて、美味しいものが食べたい!

でも食べ過ぎてしまう・・・

そんなことで何度も挫折してきた方が多いと思います。

そんな時におからパウダーを利用することがおすすめです^^

 

おからパウダーそのまま食べることのデメリット

デメリットあるの??ってなりますよね。

 

簡単に使えてしまうことが逆にデメリットになります。

料理に簡単に入れることができます。

それでたくさんおからを食べてしまうことに繋がってしまいます・・・。

 

食べ過ぎてしまうと、おからに含まれる

不溶性食物繊維とサポニンという成分を多く摂り過ぎてしまい

かえって、便秘になってしまいます。

こちらもご参考にしてください↓

 

簡単だからといってたくさん食べてしまうことに、注意が必要です!

 

1食に大さじ1杯のおからパウダーを心がけて

1日大さじ3杯(30g)として摂取するようにしましょうね!

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おからパウダーをそのまま食べるのと、加熱して食べることの違い

 

では、このおからパウダーをそのまま食べることと

加熱して食べることの違いって具体的にどう違うの?という話。

 

そのままは先ほどいったように料理に混ぜたりしましょう。

そうすることで、食事する前に胃の中でおからパウダーが膨らみ

満腹感を早く得ることができます。

そのため、毎回の食事量を減らすことができます!!

 

そして・・・加熱するって何?ってなりますよね。

調理することだと変換したらわかりやすいですよ^^

 

まず、おからパウダーを水に戻して利用し

お肉と混ぜてハンバーグにしたり

水に戻さずにそのままパン粉のように利用するなど

料理の材料として使うことができます。

 

このように水に戻したりそのまま材料として使ったりすると

胃の中では増えないので、出来上がった量をそのまま食べることになります。

普段の食事よりかは、おからを使用していることで

カロリーは抑えられます!!

 

食事量を減らしつつ満腹感を得るか、食事をヘルシーにしてカロリーを抑えるか

使い方によってこのように変わってきます。

おからパウダーそのまま食べるのはアリ?加熱しないといけない?

おからパウダーをそのまま食べる時の使い方・使い道

 

おからパウダーそのままの使い方何度もお伝えしているかもしれませんが

  • 料理にそのまま溶かす!
  • ヨーグルトに混ぜる!
  • コーヒーや牛乳などに混ぜる!

 

などが挙げられます。

 

一番簡単なのは毎食の食事に

大さじ1杯ほどのおからパウダーをかけて食事をすることです。

おからパウダーは約4倍、胃の中で増えます。

そして、大さじ1杯のおからパウダーの量は10gほどなので

単純に考えて40gほどまで膨れ上がります。

そのため、満腹感を得ることができます!

 

はじめの方に食べる味噌汁やサラダにかけて食べると

少しずつお腹がいっぱいになって、食べる量を減らすことができますよ!

 

そしてこれも簡単なのが

ヨーグルトやコーヒーなどの飲み物に混ぜる。

料理に混ぜた量と同じ量を、料理ではなくて飲み物などに混ぜて食べます!

 

スムージーなんかでもいいですね!

水分量が多いものなので、そのままおからが増えると思いますが

それを食前に飲むことで食事量を減らすことができます。

 

おからパウダーをうまく使うことで、普段の食事量を減らすことができますよ〜!

 

おからパウダーそのまま食べることについて:まとめ

 

おからは便秘解消だけでなく、コレステロールを下げてくれたり

美容にも良かったり、様々な効果を得ることができます。

日持ちがするおからパウダーを上手に使って、ダイエットに励みましょう〜!

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