おからは離乳食でいつからOK?後期か完了期か?調理方法や注意点

おからパウダーは離乳食のいつから?初期・中期は?レシピもご紹介 大豆製品

健康的で栄養がたっぷりのおからは、子どもにも食べさせてあげたい食材ですよね。

しかし、いつから食べさせてあげられるのかが分からなくて、あげにくいと感じてしまている方も多いのではないでしょうか。

そんな悩めるお母さんお父さんに、おからと離乳食について紹介したいと思います。

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おからは離乳食でいつからOK?後期か完了期か

 

おからは、いつから赤ちゃんの離乳食として食べさせることができるのでしょうか。

おからは、色々な食材に慣れてきて食べられるものも増えてきた離乳食の後期食にあたる生後9~11か月ごろから初めても大丈夫です。

 

思ったよりも早めだなと感じる方もいますよね。おからは食材そのままで食べさせるのは難しいので、段々と食材のままで食べていた時期から調理をして、

手を加えたり調味料も少しづつ使用できるようになってきた後期食から、使用するのが与えやすいという考え方もあります。

おからパウダーはスーパーで売ってる?売り場やない時の手作り方法

ただ、おからはとてもパサパサしていて飲み込みにくい食材ですよね。

そのままで与えたのでは赤ちゃんは食べにくくて吐き出してしまうかと思います。

なので、離乳食として出すときには食べやすい工夫をしてあげてくださいね。

 

おからの離乳食でのレシピ!調理方法・調理例をご紹介

 

おからを離乳食で与える際の調理方法を紹介します。

先ほどお話をした通り、おからはそのままの状態で食べるにはパサついていますので、飲み込みづらいのでやめましょう。

一番扱いやすい商品としましては、「おからパウダー」を使用するという方法があります。

おからパウダーを離乳食であげるときの方法は、こちらをご参考ください↓

 

おからパウダーの良い所は、

  • 賞味期限が長い
  • すぐに手軽に使用することが出来る

 

という所にあるかと思います。小さな赤ちゃんのいるお母さんは、少しでも手間が少ないもののほうが嬉しいですよね。

料理にかかる時間を子供との時間へと当ててあげたいと思うのが、親心ですよね。

その他、おからパウダーに関してはこちらの記事もご参考ください↓

 

生おからの場合には、

  • 賞味期限が短い
  • 価格が安い

という点がありますよね。

生おからの場合にも、からからになるまで炒ってしまえば、おからパウダーのようにそのまま手軽に使用することはできます。

ですが、売っている商品になったものではありませんので、市販のおからパウダーほど長い間使うのには不安があります。

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どちらを使用するのかは、使う側が選択しなければなりませんね。

どちらもおからには変わりがありませんのでどちらでもいいかと思います。

 

生おからとおからパウダーの使用方法をレシピと共に紹介したいと思います。

生おからの離乳食の調理方法

生おからは、そのままの状態で使用することができます。そのまま購入したままの状態から、手を加えていきましょう。

生おからお野菜親子丼

材料:生おから・鶏ひき肉・片栗粉・玉ねぎ・人参・卵

  1. 玉ねぎと人参は、みじん切りにして下茹でしておきます。
  2. ①に生おから・鶏ひき肉・つなぎに片栗粉を加えて混ぜ込みます。
  3. 沸騰したお湯に、混ぜて丸めた②を落として火を通します。
  4. 軽く味をつけます。
  5. 卵を加えてしっかりと火を通す。

 

これでたんぱく質・野菜はバッチリですね!

おかゆにかけてあげると、子供は喜ぶのではないでしょうか。

私の子もこのメニューが大好きでした。これだけで完結しちゃうので、朝食にも最適です。

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おからホットドッグ風

材料:おから・豆腐・片栗粉・無塩ウインナー・チーズ

  1. おから・豆腐・片栗粉を混ぜ合わせる
  2. 無塩ウインナーとチーズを一口大にカットする
  3. ②を①で包んで小判型に整形する
  4. フライパンに薄く油をしいて焼く。(蓋かアルミホイルをかぶせて、しっかりと蒸し焼きにする)

 

これだけです。チーズとウインナーにしっかりと味がついていますので、味付けはしなくても大丈夫ですが、

子供がだいぶ大きくなっていましたら、ケチャップ等をつけてあげてもいいですし、揚げてもいいです。

見た目がかわいいので、子供のテンションも上がるかと思います。

 

おからパウダーの離乳食の調理方法

おからパウダーを使用する方法としては、2通りのやり方があります。

  • そのまま調理段階の所にふりかける
  • 水などの水分のあるもので、ふやかして使う

この二つの方法で、使い分けることが出来ます。

 

まずは、そのままの状態で使用するレシピを紹介します。

そのままの状態で使用するのはとっても簡単ですよね。さらさらと振りかければいいだけです。

なので、ひと手間加えるだけでおからパワーがプラスされる!というような考え方をすればいいのです。

 

  • 雑炊を作るときに、おからパウダーを振りかける。
  • 野菜のクリーム煮にするときに、おからパウダーを振りかける。
  • 煮物をするときに、おからパウダーを振りかける。

 

このように、ただ入れてしまうだけで大丈夫です。おからパウダーを入れた後にはしっかりと加熱しましょうね。

おからパウダーそのまま食べるのはアリ?加熱しないといけない?

他に、簡単に使用できるものとしては、混ぜ込むものにそのままいれてしまうという方法があります。

  • ハンバーグを作るときにタネに加える。
  • おやきを作るときに一緒に混ぜる。
  • ホットケーキを作るときに入れる。

 

このように考えると、とってもらくちんに使えるのだなという事が分かってもらえたかと思います。

おからパウダーに水分を加えて膨らましてから、使用する場合には基本的には生おからと同じメニューに使用することができます。

もう生おからと同じ扱いにしてしまって、大丈夫です。

おからを離乳食で与える時の注意点

 

おからを離乳食で与える時に、注意したほうがいいポイントを紹介します。

おからは、そのままではとてもパサパサしていますよね。

なので、うまく飲み込めない事でせき込んでしまっては、誤飲につながるおそれがありますので注意してあげましょう。

 

また、おからはとても食物繊維の豊富な食材です。

適量を食べる分には問題なく、健康的に便意を感じやすくなりますが、大量に食べさせてしまうと消化によくありません。

便秘になってしまう恐れがありますので、注意してあげてください。あくまでも適量与えるようにしましょうね。

おからパウダーは離乳食のいつから?初期・中期は?レシピもご紹介

おからを離乳食であげるとき、アレルギーの可能性もある?

 

おからはアレルギー反応が起きてしまう可能性もあるのでしょうか?

おからは、何で出来ているのかを考えてみましょう。おからは大豆のしぼりかすですよね。

大豆アレルギーという言葉は、聞いたことがあるかと思います。おからも大豆で出来ていますので、大豆アレルギーの子供はアレルギー反応が起きてしまいます。

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アレルギー反応が起こってしまうと、体に発疹が出てしまったり、呼吸困難、嘔吐、咳等の症状がおこります。

ひどい時にはアナフィラキシーショックがおこる可能性もありますので、おからも他の食材と同じように病院のやっている時間帯に、

初めて試す際にはしっかりと火を通したものを、少量づつ食べさせてあげるという事が大切です。

 

おからは離乳食でいつからOK?:まとめ

 

おからは健康にいいですし、大人が食べたい食材ですよね。

大人のとりわけメニューにしたいと思っていても、いつから食べさせてもいいのか悩んでしまっていた方も、これを見て解決出来たらうれしいです。

美味しく健康的におからを食べましょう!

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