キウイの保存方法は野菜室か常温か?りんごと一緒の保管がいい?

キウイの保存方法は野菜室か常温か?りんごと一緒の保管がいい? キウイ

触るとちょっとガサガサしているキウイ。

キウイは、その皮を剥くと、鮮やかな黄緑色が見え、食べることのできる果物です。

ケーキやパフェのトッピングに使ったり、ヨーグルトに混ぜて食べたり、スムージーなどに入れて食べることもできます。

ちょっと甘酸っぱくって美味しいですよね。

私はよく、バナナと一緒にスムージーに入れて混ぜて食べています。

ミキサーにかけると種がつぶれるせいか色がちょっと黒っぽくなりますが、味は美味しいのでおすすめです。

カットするだけでも美味しいですが、スムージーに入れて食べるのが私の一押しです。

 

キウイは熟しているか、熟していないかで保存方法が変わります。

熟していないキウイは、キウイの頭とおしりの部分を挟むように持ち、上下から力を加え、硬ければ、そのキウイは、まだ熟していません。

なぜ、上下を挟むかというと、キウイは身の中央にある白い部分がもっとも甘いため、上下に挟むことにより、その成熟度が確認できるからなんです。

酸味がある方が好きな方は、少し硬めの方がおすすめです。

キウイの保存方法についてご紹介します。

スポンサードリンク

キウイの保存方法は野菜室か常温か?

 

スーパーで一年中購入することが出来るキウイ。

熟成度合いによって、味や美味しさが異なるフルーツです。

購入時の熟成度合いによって常温保存か冷蔵保存を選ぶことができます。

購入した時点ですでに熟しているものは、野菜室での保存がおすすめです。

 

熟しているかどうかの見極めは、手に持った時の柔らかさで判断します。

キウイを優しく包み込むように持ち、少し柔らかいかなと思ったら食べごろです。

 

全体が固いときは、追熟することでおいしく食べられます。

野菜室では約2週間保存がききます。

ポリ袋に入れて保存してください。

 

キウイは冷気に弱いので冷蔵室では保存せず、

冷蔵庫で保存する場合は、野菜室での保存をしてください。

常温で保存する場合は、熟成するまでです。

早く食べたいときはりんごやバナナ、みかんと一緒にポリ袋に入れてください。

 

キウイを野菜室で保存する場合の保管方法と保存期間

 

熟成したキウイは、冷蔵庫の野菜室で保存します。

キウイは冷気に弱い果物なので、温度が低く

冷気の影響を受けやすい冷蔵室での保存は避けます。

しっかりと冷やして食べたい場合は、

キウイを食べる2~3時間程前に冷蔵室に移してください。

 

熟成したキウイを野菜室で保存する場合は、むき出しのまま保存はしません。

キッチンペーパー、もしくは新聞紙をくしゃくしゃにしてひとつずつ包みます。

5つほどポリ袋に入れ、冷蔵庫で保存しましょう。

 

ただし、キウイが発するエチレンガスの影響で、

冷蔵庫に入っているほかの食材をダメにしてしまうことがあるので、

他に長期保存したい食材がある場合は、

キウイを入れる袋に穴を開けないことをおすすめします。

冷蔵庫で保存した場合、2週間程度は保存が可能です。

 

しかし、キウイは温度が低すぎると低温障害を起こしてしまうので、

冷蔵庫で保存する場合は、その点をご注意ください。

 

キウイを常温で保存する場合の保存方法と保存期間

 

キウイを手に取ってみて固いと感じた場合は、まだ熟していない状態です。

追熟することでより美味しく食べることができます。

さらに熟成させる場合は、常温(冷暗所)で保存します。

キウイを常温保存する場合は、直射日光が当たらず風通しが良い場所で保存しましょう。

 

段ボールではなく、風通しが良いかごなどでの保存がおすすめです。

常温で保存する場合は、まず、キッチンペーパー、

もしくは新聞紙をくしゃくしゃにしてひとつずつ包みます。

5つほどまとめポリ袋に入れます。

ポリ袋の口を軽く縛り、袋にいくつか穴を開けます。

常温で保存するです。

保存期間は常温(15~20度の場所)で保存すれば、約30日前後の保存が可能です。

スポンサードリンク

キウイを冷凍保存するの場合の保存方法と保存期間

 

キウイを長期間保存したい場合は、スライスしたものを冷凍保存しましょう。

皮を剥き、輪切りにしたキウイは冷凍しやすいです。

冷凍する前に少量の砂糖をふりかけ、馴染ませます。

キウイに砂糖が馴染んだら、平らに並べて冷凍用保存袋に入れ、冷凍保存します。

このときに、キウイが重ならないように注意しましょう。

 

冷凍で保存することで、最長2ヶ月以上も保存が

可能になりますが、あまりおすすめはできません。

なぜなら、キウイは冷凍してしまうと、著しく食感が損なわれ

解凍しても二度と生のキウイのような状態には戻らないからです。

 

なので、冷凍したものを食べるときは、

スムージーやヨーグルトにして食べることをおすすめします。

冷凍するキウイを食べる場合は、冷蔵室で半解凍します。

キウイの冷凍保存期間は約1ヶ月です。

 

それ以外のキウイの保存方法と保存期間

 

それ以外のキウイの保存方法ですが、キウイは

ドライフルーツにしても美味しい果物で、美味しいです。

皮を剥いて、3~5mmぐらいにスライスします。

砂糖づけにして、浸透圧で水分をぬきます。

表面の水分をキッチンペーパーでふき取ります。

重ならないように網かザルに並べて、3~5日程天日干しします。

 

ジップロックに乾燥剤と一緒に入れて冷蔵庫で保存します。

カラカラになるまで乾燥させれば、

大体半年から1年ぐらいは長持ちさせることができます。

ポイントとしては砂糖漬けにして水分を抜くときは

1回ではあまり抜きれませんので、表面に砂糖をふりかけ、

ある程度水分が出たら水を捨て、また砂糖をふりかけて3回ぐらい行うことです。

 

これにより多少未熟なものでも

美味しく食べられるというメリットもありますし、

なにより水分が一気に抜けるので試してみてください。

 

キウイをドライフルーツにするには、電子レンジを使用する方法もあります。

キウイをスライスし、クッキングペーパーで、上から押さえ水分を拭き取ります。

クッキングペーパーを敷いた耐熱皿にキウイを並べ2分加熱します。

クッキングペーパーを交換し、再度2分加熱します。

焦げないように注意をしながら、同じ要領で2~3回繰り返し、

水分が抜けるまで加熱したら完成です。

 

ポイントは加熱を繰り返し、しっかり水分を抜くことがポイントです。

水分を多く含んでいる状態で保存すると、

添加物を含んでいないため、カビが生える可能性があるので、注意してください。

 

キウイの保存はりんごと一緒でもOK?

 

りんごと一緒に保存する場合は、キウイが熟成していないときならいいです。

熟成していないキウイを早く追熟させるなら、

りんごやバナナ、みかんと一緒にビニール袋に入れて、室温で2~3日おいてみてください。

 

りんごやバナナ、みかんが出す「エチレンガス」がキウイを食べごろにしてくれます。

毎日硬さをチェックしてください。

すでに熟成しているキウイはりんごやバナナ、みかんとは一緒に保管しないでくださいね。

バナナ、みかんはエチレンガスを発しますが、

りんご程ではないので、一緒にするときは熟しているかどうか

見極めてから一緒に保存してください。

 

キウイの保存方法は野菜室か常温か:まとめ

 

生でも冷凍でも食べられるキウイ。私のおすすめは断然皮をむいて、カットして生のままの状態で食べる事です。

しかし、すぐに食べられないかたもいると思います。

熟している場合は、常温。まだであれば、野菜室。

適切な方法で保存して、おいしいうちにみなさん食べてくださいね。

キウイの食べ頃は?時期は何日&見分け方・見極め方をご紹介!

↑キウイ関連の記事として、こちらもご覧ください。

 

スポンサードリンク

コメント