キミドリファームのビーツ(群馬県高山村)の値段や通販情報!

キミドリファームのビーツ(群馬県高山村)の値段や通販情報! 野菜

野菜のビーツをご存知ですか?

ウクライナ料理のボルシチでお馴染みの赤いカブのような野菜といえば、おわかりの方も多いと思います。

最近、このビーツが女性にウレシイ野菜として人気上昇中です。

今回は、群馬県高山村のキミドリファームのビーツをご紹介します。

ビーツはどれも同じと思っているあなた!

読んで納得のキミドリファームのビーツに出会えますよ。

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キミドリファーム(群馬県高山村)とは

 

キミドリファームは正式にはKimidori farm&kitchenと言います。

群馬県高山村で、伝統野菜や珍しい野菜を自然に寄り添う方法で栽培しています。

野菜の出荷も鮮度を大切にしていますので、注文が入ってから収穫を始めます。

食卓が楽しくなる野菜を新鮮なまま届けられるように、常に野菜に優しく寄り添っています。

 

キミドリファームのある群馬県の高山村は標高500mから700mの関東平野に位置し、

群馬県でも北部になりますので、都心から車で2時間くらいかかります。

標高はそれほど高くはありませんが、四方を1000m以上の山々に

囲まれた盆地ですので、気候は寒暖差の大きいことが特徴です。

寒暖差の大きい地方では、甘味のある美味しい野菜が生産されることで有名です。

 

キミドリファームのビーツ(群馬県高山村)とは

 

キミドリファームでは、伝統野菜の「高山きゅうり」の他

サツマイモやトウモロコシ、ビーツを生産、販売しています。

その中でも、ビーツは特別の存在です。

開園当初から、キミドリファームではビーツの生産を続けています。

ビーツはカブのような形をしていますが、ほうれん草の仲間です。

 

そして、ビーツは赤色だけと思っていませんか?

キミドリファームのビーツは黄色(ゴールデン)や縞々(キオッチャ)もあります。

日本では、レッドビートと呼ばれたり、ウズマキダイコンと呼ばれたりするのもおわかりいただけると思います。

 

この他に、キミドリファームではビーツの加工品も販売しています。

ビーツパウダーやグルテンフリーのビーツケーキミックスの他に

ルバーブ&ビーツジャムを取り扱っています。

 

キミドリファームのビーツの値段

 

キミドリファームで人気のビーツは公式サイトで販売されています。

キミドリファームのビーツ オンラインショップ:https://kimidorifarm.thebase.in/items/6046893

葉の部分を取り除いた3kg入り1箱が税込み4,200円です。

この価格に送料がかかります。

送料は関東、東海、北信越、近畿は送料無料で、北海道と中国、四国地方は300円、沖縄は800円です。

 

ビーツの種類は、赤色のデトロイトダークレッドです。

発送時期により多少サイズのバラツキはありますが、同じ種類のビーツです。

キミドリファームのビーツは6月に収穫が始まってからの販売で、発送日は木曜日に固定されています。

 

また、配達時間に希望がある場合や2箱以上希望される場合にはお知らせください。

そして、キミドリファームのビーツも野菜ですので、毎年同じ値段で販売できないこともあります。

その点はご注意ください。

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キミドリファームのビーツの通販はある?

 

キミドリファームはAmazonにも出店しています↓


ビーツパウダー15g(国産ビーツ使用 栽培期間中農薬化学肥料不使用)

生のビーツは販売していませんが、ビーツパウダー15gと50gを取り扱っています。

この他に、キミドリファームのビーツを公式サイト以外の通販で購入する方法は、楽天です。

楽天の「丸和商店」で取り扱っています。

丸和商店 楽天店:キミドリファーム

 

キミドリファームの生ビーツが1kg、2kg、5kgの3サイズあります。

ただし、ビーツの収穫された時期だけですので、いつでも購入できるわけではありません。

 

完売の状態でも再入荷のお知らせを設定できますので、ご利用ください。

生のビーツは売り切れの状態でも、ビーツパウダー50gはいつでもあります。

 

 

キミドリファームのビーツの購入場所

 

キミドリファームのビーツは都内で店頭販売やマルシェ出店の形で出会えることもあります。

不定期ですのでキミドリファームのブログでご確認ください。

キミドリファームの都内直売情報:http://kimidorifarm.com/

 

また、キミドリファームでは、「シルクスイート」という品種のサツマイモを使用して、

天日干しの「ほしいも(HoshiImo)」を製造販売しています。

 

冬季限定の商品で、毎年完売の大人気の商品です。

都内で取り扱っているお店がありますので、ご紹介します。

  • Trueberry 中目黒店、表参道店
  • 日野薬局 虎ノ門店

 

この他に、群馬県高山村道の駅「中山盆地」、

地域特産セレクトショップ「上州・村の駅」でも取り扱っています。

・「ほしいも」販売店舗
http://kimidorifarm.com/processed/hoshiimo

 

キミドリファームのビーツの予約はできる?

 

キミドリファームでは、オンラインショップで

ビーツを購入できますが、注文フォームやFAX注文書で予約できます。

現在取り扱い中の場合でも、注文フォームやFAX注文書を使用した注文に対して、案内する形で対応します。

 

また、レストランのオーナーさんやイベントで使用したい場合には、お問い合わせフォームを使って相談できます。

ビーツ以外の野菜も対応できますし、作って欲しい野菜を提案することもできます。

そして、納品は都内であれば直接キミドリファームが届けることもあります。

 

キミドリファームのビーツを想う

 

野菜を作り育てることは、自然が相手です。

家庭菜園と異なり、育てた野菜を販売して生計を立てるということは、

サラリーマンから見ると、人生全てが「賭け」です。

理由は、丹精込めて育てた野菜が、病気や害虫の発生、自然災害、獣害で出荷できなくなるからです。

 

つまり、一瞬で収入ゼロ、経費だけが残る「ハイリスク・ローリターン」なものです。

家庭菜園は、初心者でも何とかなる野菜もあります。

しかし、自然を相手にある程度の量を生産し収量を確保することだけでもとても大変なことです。

それに加えて、有機栽培や無農薬で、特色ある野菜を育てることは並大抵のことではありません。

 

農家の方に言わせると、お米は田植えや稲刈り以外の季節は水の管理が毎日の仕事です。

ですからやろうと思えば、サラリーマンとの兼業農家が可能なのだそうです。

しかし、畑はサイクルも短く、手間がかかるのだそうです。

でも、手間をかけるほど、良い野菜ができるそうです。

 

しかし、最近では野生動物による被害(獣害)が急増しています。

収穫間近の野菜を食べられるだけでなく、踏み荒らされる被害が発生しています。

野菜は踏み荒らされただけで、収穫できなくなります。

農家の方は、「心が折れてしまう」とつぶやかれます。

 

また、自然災害も半端ではありません。

雨は土砂降り、1年中強風が吹き荒れ、台風は大型化する一方です。

その上、地球温暖化の影響で平均気温が上昇しています。

そんな悪条件の中で、農業に取り組む方のご苦労を想うと、絶対に野菜を無駄にしないようにと心に誓います。

 

キミドリファームのビーツ:まとめ

 

今回は、キミドリファームのビーツをご紹介しました。

ビーツや高山きゅうりなどを群馬県高山村で生産し続けるキミドリファーム。

ビーツは「飲む輸血」といわれるほど、鉄分やミネラルを多く含み冷え性の改善効果もあります。

ぜひ、この機会にキミドリファームのビーツをお試しください。

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