カップラーメンの健康への影響!工夫や食べ方次第で変わる?

カップラーメンの健康への影響!工夫や食べ方次第で変わる? インスタント食品

1971年に誕生したカップラーメン。多くの人に愛され、食べ続けられていますよね。

もちろん私もその中の一人。安価でお手軽で家にストックしておけば、

おなかが空いた時に、お湯を注ぐだけで食べられる便利食品ですよね。

でも、わかってるんです。ほんとはカップラーメンって体に良くないってこと・・・。

 

私の知り合いに、全くカップラーメンを食べない人がいます。

カロリー高いし、絶対体に良くない成分ばっかり入ってるからと言って。

実は私も数年間、全くカップラーメンを食べていない時期がありました。

何かのテレビ番組の影響だったと思います。

でも、いつだったかまた食べ始めたんですよね。

食べ過ぎなければそれほど体に悪いわけじゃなし、太ることもないと自分に言い聞かせて。

食べてるからと言って、今のところは太ってもいないし、体の調子も悪くないですよ。

でも、食べ方を工夫すればもっと健康的に、罪悪感なく食べられるのでは?

ということで、カップラーメンの健康への影響と、健康的な食べ方や工夫などについてまとめました。

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カップラーメンの健康への影響

 

カップラーメンの健康への影響については、こちらの記事でも詳しくご説明しています↓

カップラーメンが体に悪い理由はなぜ?実は嘘?容器は大丈夫?

 

カップラーメンが体に良くないと言われる理由は、カロリーと脂質の高さ、それとスープに含まれる多量の塩分です。

ほかにも、栄養のバランスの偏り、添加物の影響が考えられます。

カップラーメンは炭水化物がほとんどで野菜や肉類などはあまり入っていませんよね。

そのため、カップラーメンばかり食べていると、確実に栄養が偏ってしまいます。

 

また、カップラーメンのスープにはかなりの塩分が含まれているため

スープを飲み干してしまうと塩分の摂りすぎになります。(半分の量でも十分すぎるほどです)

塩分の摂りすぎは腎臓に負担がかかり、むくみや疲労感などの症状が出てくる可能性があります。

化学調味料も多く使われているので、食べすぎることで過剰摂取になり、

最終的には味覚が狂ってしまう恐れもあるかもです。

 

カップラーメンの麺は、油で揚げたものが多く使われています。

この麺は保存期間が長くなることで、油の酸化が進みます。

酸化した油を摂取すると、腹痛や下痢などの症状が現れることも少なくありません。

 

ほとんどのカップラーメンには、添加物が入っています。

塩分や酸化した油も体に悪影響を及ぼしますが、その他に添加物にも注意が必要です。

その種類の中でも気になるのが「リン」です。

 

リンとは、糖質の代謝を高める成分ですが、摂取し過ぎるとカルシウムが吸収されなくなってしまうという問題点があります。

レトルト食品や加工食品に、食品添加物として使用されています。

リンを過剰摂取することによって、カルシウム不足を招く事態になります。

日常の食事で十分な量を取れているとは言い難いカルシウムが、それ以上に取れなくなることは大きな課題です。

 

このような理由でカップラーメンを食べ続けると、さまざまな病気を発症する可能性もあるということです。

メタボリックシンドロームや糖尿病、高血圧や高脂血症、さらに脳卒中や脳梗塞や心筋梗塞になってしまうリスクが高まるのです。

カロリーは高くなくても栄養価はほとんどないため、食事としてカップラーメンばかりを食べていると栄養失調になりかねません。

もちろん、全ての人がそうなると決まっているわけではありませんよ。

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カップラーメンの健康な食べ方・工夫次第で健康的になる?

 

カップラーメンが体に良くないと言われても、やっぱり食べたくなりますよね。

食べるなといわれるとなおさら・・・

じゃあ、どうしよう?カップラーメンには何が足りない?何が多い?

ひと工夫したら、栄養もとれておいしく健康的に食べることが出来るんじゃないでしょうか。

 

そもそも、あなたはカップラーメン1個で足りますか?(Bigサイズ以外)

私は足りません。そこでつい、おにぎり1個とか足しちゃうんですよね。

しかし!それはダメです。カップラーメンの糖質(炭水化物)にさらにお米の糖質。

これじゃ栄養も偏り、太る原因です。

 

カップラーメンにほんの少しだけ入っているフリーズドライの野菜、肉類、魚介類。

お湯で戻してもスープに紛れて殆ど食べれてないのではないでしょうか。

自分で、野菜やわかめなどの海藻類を入れてみましょう。

キャベツや玉ねぎを切ってレンジでチンしてのせるだけ。もやしもいいですね。

わかめは乾燥したものを入れるだけで十分です。簡単でさらにおいしくなるはずです。

を入れてもおいしいですよ。

 

具材として加えなくても、野菜サラダやチキンサラダを一緒に食べるのもいいでしょう。

鶏肉を食べることでたんぱく質が摂取できます。

 

油で揚げてある麺は、スープを入れる前に一度お湯を入れてさっと麺をほぐした後捨てる。

そしてスープを入れてお湯を注ぐ。

それだけでも余分な脂分を取り除くことができます。

(スープが麺と別に袋包装になっている場合に限りますが)

 

そして、やはりスープは飲み干さないことをお勧めします。

 

健康にいいカップラーメン

 

カップラーメンは、最近では多種多様なものがあります。

1.5倍サイズや大盛りサイズで高カロリーなカップラーメンも存在しています。

 

しかしその一方で、200kcal~300kcalの低カロリーなカップラーメンも数多く販売されています。

ダイエットをしているけど、どうしても食べたいと思う時があるはずです。

そんな人のために低糖質・低炭水化物麺でスープの塩分も控えめなヘルシー志向の麺類も増えてきています。

栄養成分表に記載してあるエネルギーの表示を確認してみましょう。

 

例えば、日清食品の「カップヌードル」。1971年の発売以来、世界中で食べられていますよね。

このシリーズから、カロリーを抑えた商品が発売されています。

「カップヌードル ライト」です。カロリーも定番の353kcalに対し198kcalと、約半分に抑えられています。

 

また、ボルシチ味やバーニャカウダ味、ラタトゥイユ味にはカロリーは198kcalのまま野菜が豊富に入ってボリューム感たっぷりです。

 

同じく日清食品から「日清サイリウムヌードル」 シーフード味、チキンタンメン味が発売されています。

 

これはお腹の調子を整える「特定保健用食品」なので、

ダイエットしている人や健康志向の方も安心して食べられカップラーメンですね。

カロリーも、160kcalと低カロリーです。

 

また、ノンフライの麺を選ぶのもいいかもしれません。

ノンフライの麺は熱風で乾燥させているので油を使わない分カロリーが抑えられています。

マルちゃんの「麺づくり」。生麺食感ノンフライ麺といえばこれじゃないでしょうか。

細麺で、つるつると喉ごしがいいのが特徴です。

 

このように、ヘルシー志向のカップラーメンはいろいろありますが、

健康にいいカップラーメンとは、カップラーメン自体に健康を求めるだけでなく

食べ方にひと手間加えて野菜や海藻を加えたり、カップラーメンだけでは取れない

栄養分を副菜として取り入れバランス良く食べることではないでしょうか。

また、アレンジすることで新しい味の発見があるかもしれませんね。

スープを半分残すことだけでも、塩分は抑えられます。

 

そして、やはり過剰な摂取はしないことです。

低カロリーだからと言って2個、3個と食べてしまえば当然カロリーは高くなります。

食べる時間も夜食になるような時間は避けたいですね。

 

カップラーメンの健康への影響と健康的な食べ方:まとめ

 

カップラーメンは、ちょっと気を付けるだけで健康的においしく食べられますよ。

これで、そこまで罪悪感なく食べることができますね^^

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全て、「健康」との関わりについてです^^;

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