きゅうり賞味期限は1週間?見た目・種で判断できる?柔らかい場合は

きゅうり賞味期限は1週間?見た目・種で判断できる?柔らかい場合は きゅうり

きゅうりは夏場の野菜として知られていますが、年中食べることができる野菜でもあります。

子供はよく野菜が嫌いな子が多いですが、きゅうりは野菜の中でも

子供たちに好かれている野菜の1つと言えるのではないでしょうか?

我が家の子供達もきゅうり大好きです。

生で食べることができる野菜ですので、サラダに入っていることが多いですよね。

そのまま1本丸かじりもできます。

 

そんな年中食べることができるきゅうり、時期によっては安価で購入できますが、

買ったけど、そのまま置いていて、いざ食べようとしたら、なんか色がおかしい?

なんて経験ありませんか?私、何回もあります。

きゅうりって安価なときは手に取りやすい野菜なので、とりあえず買っておこう!

ということがよくあるので。せっかくなら美味しい状態で食べたいですよね。

そんなきゅうりの賞味期限について、見た目・種で判断できるのかなどについて、まとめました。

スポンサードリンク

きゅうりの賞味期限はどれくらい?1週間?

 

きゅうりの賞味期限は、保存方法によって変わってきます

保存方法を間違えると、きゅうりはたった数日で傷んでしまいます。

場合によっては、1日でダメになってしまうこともあります。

逆に言うと、保存方法によっては1週間以上日持ちすることも十分にあります。

保存方法で賞味期限が変わってきますので、保存方法別でご紹介します。

 

きゅうりの賞味期限:常温で保存した場合

きゅうりを常温で保存した場合、最も賞味期限が短くなります。

また、きゅうりの常温保存は冬以外には向かない保存方法です。

きゅうりは水分量が多く、傷みやすい野菜ですから、冬以外は常温保存をおすすめできません。

きゅうりの常温保存は、20度以下です。

20度を超えると傷みが早くなってしまいますから、注意しましょう。

20度以下の常温で保存した場合の賞味期限は、3日程度が目安です。

 

冬場に常温保存する場合には、風通しの良い場所を選んでください。

また、反対に10度以下になると低温障害がおきます。

極端に寒くなる場所では、冷蔵庫に入れる方が安心できますよ。

 

きゅうりの賞味期限:冷蔵庫で保存した場合

先ほどご紹介したように、冬以外の季節にきゅうりを常温保存することはおすすめしません。

温度が一定に保たれやすい冷蔵庫で保存する方法をご紹介していきます。

冷蔵庫での保存したきゅうりは10日前後が賞味期限になります。

袋から取り出して保存した場合が、10日前後になります。

袋のまま保存した場合は、4日程度になりますので、常温保存と日数はほぼ変わりません。

 

きゅうりを冷蔵庫で保存する場合は、寝かせるのではなく、立てて保存してください。

きゅうりに水分が残っている場合には、水分をキッチンペーパーでふき取ります。

その後、新聞紙やキッチンペーパーで1本ずつ包んだきゅうりをラップに包みましょう。

立てて保存するときはへたの部分を上にすることで、長持ちさせることができますよ。

 

冷蔵庫できゅうりを立てて保存するときには、

牛乳パックやペットボトルをカットした物などを利用するといいです。

このように保存すると、賞味期限は変わります。

きちんと保存をした場合には10日前後、

袋に入ったきゅうりを寝かせて保存した場合には、4日程度が賞味期限です。

このように違いがあります。

 

きゅうりの賞味期限:冷凍庫で保存する場合

きゅうりは、冷凍保存することで賞味期限が1ヶ月程度になります。

きゅうりを冷凍保存する場合には、下処理が必要です。

しかし、冷凍保存だと水分が増えてしまい、

解凍後の食感がふにゃふにゃになり、味が損なわれてしまうので、下処理が大事です。

スライスしたきゅうりに塩を振り、5分から10分程度放置しましょう。

水分が出てきたらしっかりと絞り、フリーザーバックに入れます。

その後、冷凍保存しましょう。

 

きゅうりの賞味期限:カット後の保存

食べやすい大きさにカットしたきゅうりは、4日程度が賞味期限です。

薄くスライスしたきゅうりは2日程度を目安に食べましょう。

スライスにカットして残ってしまったきゅうりは、塩もみしておくことをおすすめします。

塩もみした場合は1週間程度が賞味期限です。

すりおろしてピューレにした場合で保存する場合は、必ず冷凍保存にしましょう。

スポンサードリンク

きゅうりの賞味期限は見た目で判断できる?

 

きゅうりの見た目で賞味期限を判断する場合は、一番わかりやすいのは触ってみることです。

ぶよぶよしていたり、ふにゃふにゃして柔らかくなっている、

ぬめっとしていたり、べちゃべちゃしているのもアウトです。

きゅうりは皮がしっかりしているので、見た目的にはわかりづらいと思います。

 

触って柔らかい場合は食べられないとわかりますが、

触っても硬さは大丈夫でも、実際切ってみると

色がおかしい、変色しているということもあります。

 

きゅうりが腐るとどうなる?見た目は?

 

きゅうりが腐ると、見た目でわかります。

中身が全体的に白くなっていたり、黄色や茶色に変色してます。

硬さもふにゃふにゃになっていますし、変な液が出てきています。

また臭いも、異臭を放っていますし、触るとぬめぬめしています。

カビが生えていることもあります。

 

きゅうりが柔らかいとヤバイ?

 

きゅうりが古くなると、だんだんと柔らかくなってきます。

腐る段階になるとぬめりが出てきますし、腐ると外側がぶよぶよに柔らかくなりますので、

食べられる状態とは言えません。

触って柔らかい場合は、処分することをおすすめします。

 

きゅうりの賞味期限、切った・カット後は?

 

切ったきゅうりの賞味期限は2~4日程度、スライスしたきゅうりは1~2日程度、

軽く塩もみしたきゅうりの賞味期限は1週間程度になります。

切った後は、切り口に空気が触れないように

しっかりとラップをした状態で野菜室で保存します。

私が愛用しているラップがこちら↓

 

 

きゅうりを切ってからは、空気に触れる部分が多くなるので、保存が難しくなります。

長くもたせる場合は、切ったきゅうりを軽く塩もみします。

それを密封容器に入れて保存してください。

使用するときには、軽く水洗いして塩を落としてから使ってください。

密閉容器といえば、ジップロックのスクリューロックです↓

 

 

きゅうりの賞味期限は1週間?:まとめ

 

きゅうりは寒さに弱い野菜で、切ったきゅうりとなると切り口より劣化していくため、

あまり長期間保存もできません。

しかし、塩もみしてタッパーなどに入れて保存すると1週間程度は持ちますし、

冷凍保存すると賞味期限は1ヶ月程度にもなります。

保存が長くない野菜ですので、なるべく早く食べるようにしましょう。

また、傷みやすいので、少しでもおかしいと感じたら食べないようにしてください。

きゅうりは皮ごと食べられる?実は栄養たっぷりだった!

↑きゅうり関連の記事として、こちらもぜひご覧ください!

 

スポンサードリンク

コメント