栗は炭水化物だし太る?食べすぎに注意するべきなのか?

栗は炭水化物だし太る?食べすぎに注意するべきなのか?

秋の味覚と言えば「栗」が思い浮かびますよね!あのホクホクとした食感の栗が好きな女性(もちろん男性も)も多いはず。

モンブラン・マロングラッセ・天津甘栗などたくさん栗を使ったスイーツがあり、

ついつい食べ過ぎてしまって、あとで後悔なんてことありませんか?(私は毎回)

食べ過ぎてしまうと、体重のことも気になってしまいますよね。

でも!栗って私たちが意外と知らないすごい働きをしてたりするんです!!

私たちの知らない栗の知ってお得な情報をご紹介しますね。

スポンサードリンク

栗は炭水化物だから太るって本当?

 

栗のあのホクホクとした感じから糖分などが多くてきっとカロリーが高めなのかな?

なんて思ってしまいます。

栗の主な成分を調べてみると「でんぷん」というワードが出てきます。

「でんぷん」は、炭水化物に属します。

炭水化物には、砂糖菓子やジュースから得られるブドウ糖

栗の成分でもあるでんぷんがあり、同じ炭水化物であっても

燃焼の仕方で中性脂肪に変えられて、蓄積するかしないかで

太りやすくなるか、太りにくくなるかになります。

ブドウ糖の働き

砂糖菓子やジュースから得られるブドウ糖は、体の中に入ると一気に燃焼します。

疲れを取るのに適していますが、適量以上を摂取すれば

肝臓で中性脂肪に作り変えられてしまいます。

 

でんぷんの働き

でんぷんはゆっくりと燃焼し、持久力向上するので、

燃焼がゆっくりな分、中性脂肪には比較的変えられにくいと言えます。

比較してみるとわかるように、栗はでんぷんが多い後者なので

主とするでんぷんの多さから、燃焼をするときに

過剰になりにくいので太りにくいと言えますね。

でも栗に限らずですが、なんでも食べ過ぎは、やはりダメなので注意しましょう。

栗は炭水化物だし太る?食べすぎに注意するべきなのか?

 

栗の食べ過ぎは太る?適正量は?

 

栗のカロリーは、少し大きめのものだと平均25kcalほどになります。

栗は100グラムで164kcalくらいになります。

ごはん100グラムが約168kcalになるので、栗を100グラム食べただけで

ごはん一杯とほぼ同じカロリーになる計算になります。

少し大きめの栗だと25kcalになるので、約5個ほど食べただけで

ごはん100g分のカロリーを摂取したことに!

 

ついパクパクと口に運んでしまいがちですが、少しカロリーのことを考えると

気をつけなくてはいけないことになりますね!

カロリーだけでみると「太るの?」と思いがちですが、

ビタミン・葉酸・食物繊維なども含まれているので

食べ過ぎない量の摂取であれば、体重の増加には支障がないと言えます。

自分で量はコントロールして食べれれば太る心配もないですね。

スポンサードリンク

栗で太らない為の食べ方

 

では、食べるタイミングですが、栗ばかりをずっと食べ続けていては

例え小さな栗でもカロリーオーバーになり、太ってしまいます。

では、栗をどのタイミングで食べればいいのでしょうか。

お腹が空いていると、ついついスナック菓子やスイーツに手が伸びてしまう悲しい現実が…。

間食をしてしまう、まさにそのタイミングが栗を食べていい時間になります。

大きめの栗だと、4~5個がベストです。

 

また食べる栗は出来れば加工してあるもの(栗の甘露煮・甘栗むいちゃいました)は、

栗に甘味料が加えられているので避け、出来るだけゆで栗などを食べるとよいでしょう。

以前通院していた病院の先生に、間食について聞いたことがあります。

間食で食べるものはイッキに食べてしまわないで、

小さくカットしたりして少し食べたら休んでまた数分後に食べるを繰り返して

1つのものを食べきると、急激な血糖値の上昇がないので

痩せる食べ方になると言われたことがありました。

 

せっかくのおいしい栗をパクパクと食べたいところではありますが、個数を決めて

ごはんとごはんの間の間食として食べることをおすすめします。

 

おいしいものを食べつつ、体重の増加も抑えられたらいいですね。

女性にとって体重の増加の心配がないとてもうれしいことですよね!

前に栗の成分について説明しましたが、

その成分が太らない理由に大きく関係してきます。

 

栗は脂肪分が少なく、食物繊維が多い特徴があります。

ナッツ類と比べてみると、栗の脂肪分は100分の1以下の量になります。

脂肪は体の中で蓄積されていくとあの嫌~な中性脂肪となります。

中性脂肪=太るの関係性が見えてきます。

 

食物繊維は栗に豊富に含まれていて、

その食物繊維が腸内環境を整え便秘を改善してくれます。

食物繊維の働きで体の中の老廃物や脂肪分を排出してくれたり、

満腹感を得ることが出来ます。

 

ビタミンB群は、糖質の代謝を促してくれます。

摂取した糖質を効果的に代謝して体に脂肪として蓄えられることを防いでくれる働きがあります。

カリウムはむくみの改善をしてくれます。

体の中の余分な水分を外に排出する事ができ、利尿作用もあるので

代謝を高めてくれます。まさにおいしいうえに、いい仕事をしてくれる万能な栗。

上手に食べると太らない体にいい効果をもたらしてくれるいい栗。

 

まとめ

 

秋は食欲の秋と言われおいしいものがたくさん出回ります。

あれこれと食べ過ぎてしまいがちですが、おいしいものを効率良く取って食べれば

体重のことも気にせずに、頂けるのではないでしょうか。

おいしいうえに体にいい働きをしてくれる栗。

調理法によってカロリーも変わってきてしまいます。自分でしっかりと一日の量を決めておいしく頂きましょう。

秋が待ち遠しいですね!

栗を調理する際に。。。こちらもお気をつけください!↓

栗を冷凍したらぶよぶよに!正しい冷凍期限はどのくらいだ?

 

 

スポンサードリンク

コメント