チーズが賞味期限切れで臭い時は捨てどき?正しい保管とは?

チーズが賞味期限切れで臭い時は捨てどき?正しい保管とは? チーズ

チーズはとても美味しいですし、色々な料理に使いやすい食材ですよね。

私もとても大好きです!

栄養価も高いので子どもにも食べさせたいですし、常に冷蔵庫に入っている食材の一つです。

 

チーズの賞味期限は種類によってもバラバラだと思います。

色々な種類をストックしていたらついつい賞味期限が切れてしまった!なんて事もありますよね。

賞味期限が過ぎてしまったときにチーズの廃棄する目安として、

どこを基準にしていいのか迷いますよね。

チーズの食べられなくなる基準について考えてみましょう。

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チーズが賞味期限切れ:臭い確認判断は正しい?

 

賞味期限が切れてしまっている物は、まず匂いを嗅いでみますよね。

やはり腐敗してしまったものはすっぱいような刺激臭がしてきますよね。

その匂いを嗅ぐというのは簡単に出来る廃棄の基準です。

なので、やはり捨ててしまうかを判断するのには臭いを嗅いでみるというのは

正しいといえます。

 

チーズが賞味期限切れで臭いする時の捨て時

 

もう食べられない状態で臭いがしてしまっているチーズは

もう捨ててしまわないといけないですよね。

では、どのように処分をしたらいいのでしょうか。

 

腐って水っぽくなってしまっていても、

その水分を排水溝に捨てるのはオススメできません。

やはりチーズは乳成分なので油分が流れ出ているので排水溝に

へばりつきますし、匂いも残ってしまいます。

 

なので、水分が出てしまっていたらペーパーなどで含ませてから、

チーズ本体は新聞紙などで包んで捨てて下さい。

やはり、臭いが出てしまっているものをそのまま捨ててしまうのは

ご近所さんにも迷惑になってしまいますし、虫もわく原因になりますので、

臭い対策には気を使った方が良いかと思います。

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チーズが賞味期限切れ:臭いがしない場合でも注意すべき事とは?

 

チーズの賞味期限が切れてしまっている時にどう判断するのでしょうか。

たとえば匂いを嗅いでみたが、独特のすっぱい臭いは感じなかったので

そのまま食べてしまってもいいのか、悩んでしまいますよね。

 

腐ってしまっているかの判断として、臭いを嗅ぐ事の他には、

見た目が明らかに変化してしまい色が変わっていたり溶けかけていたら

食べるのは辞めた方がいいかと思います。

他には、カビが生えてしまっているのも確認したら食べるのは中止して下さい。

 

カビの生えたチーズもあるから大丈夫なのでは?と思う方もいるかと思いますが、

ゴルゴンゾーラのように最初からカビを生やして作られている物もありますよね。

あれらは、食べられるカビを繁殖させています。

あくまで人体に影響のないものです。

 

カビと聞くと良いイメージはないですが、意外とカビ製法を使っている物は

たくさんありまして、発酵させる方法の一つと考えてもいいと思います。

なので、カビが生えていない食品を購入してそれらにカビが生えてしまった場合は

人体に影響のあるカビなので、もう食べる事はできません。

 

どこか「あれ?」と思う所があった場合はもう食べないほうがいいかと思います。

もったいないとは思いますが、

不安だったら勇気をもって処分してしまうのも一つの手です。

 

チーズを保管するのに適した方法も紹介します。

チーズを冷蔵庫で保管する場合は、

切り口をアルミホイルで包んでからラップで覆うと良いです。

チーズは他の食品の匂いとかを吸収しやすいので

しっかりと包んであげることがポイントです。

 

また、チーズはとても乾燥しやすい食品なので、

空気に触れないように包んであげて下さい。

チーズに水分が残っているとカビの原因になりますので、

カットした時に水分がついてしまっていたら、

しっかりと拭き取ってから保存をして下さい。

 

カットして保管していたチーズの切り口が乾燥してパサパサしてしまっていたら、

変色した表面のみを軽くそぎ落としてから次回は使って下さい。

チーズは冷凍保存もできますので、使いたいサイズにカットするなりしてから

密封させて冷凍してください。

 

冷凍させたチーズを使うときは、加熱して使って下さい。

賞味期限が切れてしまっていて残っているけど、

まだ食べられそうな時は、加熱した料理に使うのをオススメします。

 

チーズの賞味期限&消費期限との違い

 

一般的なチーズの賞味期限としては、270日になっています。

カマンベールのようなものだと少し早めに

設定されているようで、150日程度となっています。

 

9ヶ月や5ヶ月ももつのかと思うと、チーズの賞味期限は長めなので、

保存性の良い食品であるというのが分かりますよね。

 

そして、賞味期限と消費期限は違うという事です。

共に安心して食べられる基準として

農林水産省のガイドラインで基準が定められています。

「賞味期限」とは、その定められている期間内で

規定の保存状態であれば、美味しく食べる事のできる期間です。

「消費期限」とは、その定められている期間内で

規定の保存状態であれば、安全に食べられる期間です。

 

なので、消費期限を過ぎてしまった物は安全に食べられなくなってしまい、

賞味期限を過ぎてしまったものは、メーカーとして美味しく食べて欲しい期間を

過ぎてしまった。という事になります。

なので、必ずしも賞味期限を過ぎてしまったからといって

廃棄しないといけない訳ではありません。

 

チーズの栄養

 

チーズにはどんな栄養があるのでしょうか。

やはり、チーズは乳製品なのでタンパク質が豊富に含まれています。

タンパク質は、筋肉等の体を作るのにとっても大切な役割がありますよね。

脂質も多いのですが、脂質を分解しやすい効果もチーズは持っているので

一概に太りやすいという事もありません。

 

ビタミンやカルシウムも含まれており、

まさにどの年齢の方にもオススメの食材です。

チーズは牛乳の栄養成分を固めた物なので、

チーズを作るのにはその10倍以上の牛乳が必要です。

そんな牛乳の栄養成分が凝縮しているチーズは是非とも食卓に出したいですよね。

 

チーズが賞味期限切れで臭い?:まとめ

 

チーズが賞味期限切れでも、酸っぱい臭いがしない、カビが生えていない、色が変色していない、

ということであればしっかり加熱したら食べられないことはありません。(ただし、自己責任でお願いします)

チーズ入りハンバーグや肉巻きチーズにしても良いかと思いますし、

チーズケーキやパウンドケーキに入れてしまっても美味しく食べられますよね。

色々な料理に使いやすい食材の一つでもあるチーズ。

安全に最後まで美味しく食べられる事へのお手伝いが出来たらうれしいです。

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