ピーマンの栄養素をわかりやすく子供向けに説明!

ピーマンの栄養素をわかりやすく子供向けに説明! ピーマン

私たちが口にする食べ物のなかには、甘いもの、苦いもの、からいものなどいろいろあります。

特に子どもは、苦いものやからいものが苦手。

ママに「残さず食べてね!」とか「好き・嫌いはダメよ!」とか言われている子はたくさんいるはず…。

キライな野菜のトップ3にいつも入ってしまうピーマン!!

「どうしてピーマンを食べないといけないの?」とか「大好きなお肉だけ食べてればいいでしょ!」とか子どもは思ってしまいます。

子どもだからしょうがないこととわかっていても健康のことを考えると食べてほしい、と思ってしまうママたち。悩むところです。

そんな嫌われ者のピーマンも、ほんとはすごい『力』の持ち主なのです。栄養素のかたまりと言ってもいいほど!!

そんなピーマンの栄養素を、子供向けにわかりやすく説明します。

スポンサードリンク

ピーマンの栄養を子供向けに分かりやすく説明

 

子供に「なぜピーマンを食べないといけないのか?」と聞かれた時に、栄養のことをわかりやすく説明したいですよね。

ピーマンには、ビタミンという栄養素がたくさん入っています。よくみんなが耳にするのは、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEという言葉。

ビタミンと聞くと、フルーツに入っている栄養素なのかな?と思ってしまいそうですが、

ピーマンにはそのビタミンがたくさん入っているのです!!

たとえば、ビタミンCはあのすっぱいレモンの2倍もあり、トマトと比べると約5倍もあったりします。

フルーツよりも多くのビタミンが入っているピーマン!

 

ピーマンには緑色のもの、黄色のもの、赤い色の赤ピーマンなどありますが、

赤ピーマンのβカロチン(ビタミンAになる前)は緑のピーマンの2~3倍くらいあるんです。

驚きですね!!びっくり!!

たくさんのビタミンが入っているピーマンを食べると、

体の中でそのビタミンが力をいっぱい出してくれてして私たちの体を元気にしてくれます。元気モリモリに!!

 

ピーマンの効果を子供向けに分かりやすく説明

 

体にいいピーマンは、私たち人間が生きていくのにいろいろプラスになること(いいこと・効果)をたくさんしてくれます。

①ピーマンのビタミンは、熱を加えても無くならない

ずっとそのままでビタミン量が少なくならない!(油で加熱すると体の中にたくさん入る)

②加熱すると、においや苦い味が少なくなる。(少し甘くなる)

③赤色のピーマン3分の1個でビタミンC1日分を取ることができる。

ピーマンのビタミンは、体の中に入るといくつものはたらき(お仕事)をしてくれます。

例えば、

  • のどや肺などの呼吸をするところを守ってくれます。
  • 皮膚などの健康維持(ケガをしても治してくれる)を助けてくれます。
  • かぜを予防してくれます。

 

このように、ピーマンは、私たちの体の外から入ってこようとしている病気のもとを

やっつけてくれたり、体の中から元気のもとをつくる役目をしてくれたりします。

スポンサードリンク

なぜ、ピーマンを食べなきゃいけないの?を子供に説明

 

すごいパワーを持つピーマンだけど、やっぱり好きになれないと思う子もたくさんいるはず!

たぶんそれは、ピーマンのあのにおいと苦い味がそうさせているからでしょう。

人間の味には、甘・塩・旨・酸・苦の5つで分けられています。

 

甘い(ケーキ)とか旨い味とかは口のなかに入ると美味しいものと脳に信号がいきます。

逆に塩からいや、酸っぱい(レモン)、苦い(ゴーヤ)とかは口のなかに入ると

まずいもの(おいしくない)として脳に信号が送られます。

その中でも、苦いものは、脳が私たち人間にとって毒(危険)なものだと思ってしまう味なのです。

 

この体にとって危険と思う反応は、人間にとってあたりまえのことなのです。

子供の味を感じる感覚は大人の3倍もあるので、ピーマンの苦いあの味を子供が苦手になるのは当然のことなのです。

でも、ピーマンは、さっきから言っているとおり体にとって、

とても大切な栄養をたくさんもっていて、私たちの体に入ることで悪い病気をやっつけてくれたりします。

ピーマンは野菜の中でもたくさんの栄養をもっている『スーパーヒーロー』なのです!!

 

スーパーヒーローのピーマンは、体の中でいろんなものと一緒になってもっと強くなり、

かぜの菌や、ウイルスが入ってくるのをブロックしてやっつけてくれます

そんな元気のもとのピーマンを食べることで、体の中で元気がいっぱいになることはまちがいないことと言えるでしょう。

 

元気のもとのピーマンを食べることで、みんなは、元気に外で遊ぶこともできるし、学校や幼稚園に元気に行くことが出来ます

嫌いなものでも少しずつ毎日食べていたら、ずっとずっと元気でいられて、、毎日、公園でたくさんのお友達と遊ぶことも出来ますね!

それに、パパやママの体も守ってくれます。

ピーマンに入っている成分が、活性酸素というものをやっつけてガンを防いでくれたり、

コレステロールという悪いものの吸収を押さえてくれたりします。

 

パパやママが病気になったら嫌だよね!

色も形も、においも苦手かもしれないけれど、家族みんなでおいしくおいしく食べて元気になれたらすごく幸せなことですよね。

 

ピーマンは、ピザやパスタ、焼き肉などのいろんな料理に使われています。

好きな食べ物なのに「ピーマン入ってる~」なんて嫌がらずにピザのチーズと一緒に食べたり、

パスタの麺でピーマンをグルグル巻いたり、お肉でピーマンを巻いてみたり、工夫して食べてみると

苦手なものも意外においしく食べれて少しずつ好きになれたりしますよ!

ピーマンがいつの間にか好きになっているかも!?お母さんや、先生に好き嫌いなくなってほめられるかも

スーパーヒーローのピーマン!元気のもとのピーマンをみんなで食べて元気になろう!!

 

ピーマンの栄養をわかりやすく・子供向け:まとめ

 

以上、ピーマンの栄養について子供向けにわかりやすくご説明しました。

栄養をしっかり摂って大きくなって欲しいから食べて欲しいのに、野菜などちゃんと食べてくれないと本当に困りますよね。

少しでも参考になりましたら、幸いです。

ピーマンを子供が嫌いな理由は毒!食べるためのレシピと調理法

↑ピーマン関連の記事は、こちらもぜひご覧ください。

 

スポンサードリンク

コメント