りんごの保存場所にベランダは向いている?上手な保存方法とは!?

りんごの保存場所にベランダは向いている?上手な保存方法とは!? りんご

りんごは悪くなるとスカスカになってしまい、美味しく食べられなくなりやすい果物ですよね。

家計を任されている世の主婦の方たちは、少しでも食材をおいしく長持ちさせる為に色々考えているのではないでしょうか。

保存の仕方には色々あるかと思いますが、例えばりんごが特売で買いすぎてしまったときや頂き物で

段ボールいっぱいのりんごが届いた時などはその保存場所に困ってしまいますよね。

置く場所もあまりない中でベランダで保存するというのは、どうなのでしょうか?

ベランダであれば人目にもつきませんし邪魔にもならないのでおけるならありがたいですよね。

ですが、保存状態としてどのようになるのかを考えてみましょう。

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りんごの保存場所として、ベランダは向いている?

 

りんごの保存をしておく場所として、

ベランダは向いているのでしょうか?

ベランダに保存をするということは、季節や天気や地域によって

変わってきてしまいますので、長い間ベランダでの保存をするのは

あまり良い方法ではないのではないかと思います。

 

もちろん、置き場所に困ってしまって一時的に避難する意味でも

ベランダに置いておくというのは問題ないかと思いますが、

せいぜい3日程にしておいた方がいいです。

 

りんごの保存場所がベランダの場合気をつける事とは?

 

りんごをベランダに置いておく際に、気を付けるポイントについて紹介します。

まずは雨が降ってしまって、りんごが濡れてしまうと

カビも生えてしまいますし、容器も劣化していきますので

長期保存できる状態ではなくなってしまいます。

 

季節によっては暑い時期に外に食べ物を出しておいてしまうと、

果物はどうなってしまうと思いますか?

果物は収穫してからも、どんどん追熟していってしまいますので

どんどん熟れていってしまいます。

そうしますと、重なって傷んでいる下のほうから

どんどん腐っていってしまうのです。

 

なので、夏の暑い時期にはベランダには出さないほうがいいかと思います。

一時的に置く場合でも、雨が降ってきてしまった時には

家の中に避難させる等の対策をして、

りんごが濡れてしまわないようにする必要があります。

 

りんごは果物なので、とっても良い匂いがしますよね。

そんな良いにおいのするりんごをベランダに出して

おいてしまいますと、虫がたくさん寄ってきてしまうのです。

夏の時期であれば、その数は尚更増えてしまうと考えられます。

 

ベランダに来た虫は、そのまま部屋の中にまで

侵入してしまいますので、部屋のなかのゴミ等にたかって

ブンブンと飛び回ってしまいます。そんなのイヤですよね!

 

虫がこないようにつりさげる虫よけなどを

使用するという手もありますが、一切こなくなるという訳では

ありませんので、注意が必要ですよね。

多くの人は虫が苦手だと思いますので、そんなリスクもある

という事も覚えておいてください。

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りんごの保存をベランダで上手にする方法とは?

 

りんごの保存をベランダで、できるだけ長く保存するための方法を考えてみます。

まずはそのりんごを保存する時期が問題です。

夏場であれば、ベランダで保存をするという方法はオススメできません。

そのりんごの寿命を短くしてしまう方法になってしまいます。

 

冬や春や秋の涼しい時期であれば、

ベランダで保存することも可能だと思います。

涼しい時期にベランダで保存したとしても

天候が雨で濡れてしまうようであれば悪くなってしまいますので、

天気予報をこまめにチェックして、その日が雨の予報になって

しまっていたら、家の中に入れておくなどの対策が必要となってきます。

 

また、りんごがたくさんあったとしても

ダンボール等で重なった状態になっていますと、

重みで傷んだりんごが下のほうから腐ってしまいます。

一個腐ってしまうと、他の傷んでいないりんごも

あっという間に全部腐ってしまいますので、

たくさん重なっている場合には下のほうからどんどん食べていくのをオススメします。

 

では、どのように保存をしたら

りんごが腐るのを最大限に防げるのでしょうか?

りんごは湿気があると腐ってしまうリスクは高くなりますので、

できるだけ風通しの良い方法で保存をする必要があります。

 

なのでぎゅうぎゅうに袋やダンボールに詰めてしまうのではなく、

ある程度小分けして保存をしておくのをオススメします。

また、日光があたってしまうとりんごの追熟は

加速してしまいますので、ベランダの中でも

直射日光の当たらない場所を選んで置いておくか、

日よけを設置するのがいいですね!

 

なので、りんごやその他の果物を保管するうえで

とっても大切なポイントとしては暑い所に置いておかない事と、

湿度に晒さないという事。あとは直射日光を避けるという事です。

 

工夫次第で1、2週間ほどの保存も可能だと思いますので

是非とも試してみてください。

 

りんごの保存場所としてベランダ以外の場所・方法は?

 

りんごの保存場所として、ベランダ以外ではどの場所にどんな方法で

行えばいいのでしょうか?考えてみましょう。

先ほど、夏場はベランダでの保存はやめておいたほうがいいと

お話しをしましたが、室内であっても、それが冷暗所であっても

りんごをそのまま保存しておくのはオススメできません。

 

りんごは特にどんどん追熟しやすい果物なので、

夏場であれば冷蔵庫に入れて保存しておくのが適切です。

新聞紙などに包んでから、冷蔵庫内のにおい移りをしない

ようにしてから保存してみてください。

 

また、りんごはほかの食材までも追熟させてしまう作用がありますので

他の食材が腐りやすくならないためにも

新聞紙や紙袋に入れてからの保存をしてくださいね。

夏場以外の時期であれば、やはり直射日光を避けて

湿度の多くない冷暗所に保管するのが良いでしょう。

湿気を避ける為に、風通しの良いものに入れて

保管することをオススメします。

 

ダンボールや紙袋が保管しやすいかと思いますが、

たくさん重ねて入れて下のほうが傷んでしまわないように、注意が必要ですね。

こちらもご参考ください↓

 

りんごの保存場所としてベランダは?:まとめ

 

りんごの保存をするうえで大切なことは、追熟するのを防いで腐らないようにすることです。

なんで追熟してしまうのかをちゃんと理解していれば

いい状態で長く保管をすることも可能ですので、

この機会にりんごの保管について覚えてもらえたらうれしいです。

こちらの記事もご覧ください↓

りんごを冷凍すると栄養はどうなるの?冷凍方法と賞味期限とは!?

りんごを保存する時に上下は関係ある?正しい保存の仕方とは?

 

 

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